‘暑くてねむれな~い’とはもう言わせない。真夏の夜のぐっすり安眠方法
真夏の夜はむしむしして眠れない。そんなことから不眠になってしまったら美人が台無しです。クーラーなどを使わないで快適に眠るための方法をご紹介します*これで今日から「暑いから眠れない」なんてことがなくなるはずっ!
真夏の夜は眠れない。
出典: weheartit.com
真夏の夜はむしむしして寝られない・・・
だからといってクーラーをつけると頭やお腹が痛くなって大変・・・(泣)
そんな方向け!
エアコンなどを使わずに快適に眠れる方法をご紹介します*
*)寝る前に
■湯船につかる
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夏はシャワーで済ましてしまっている人が多いけれどそれはNG!
爽快感のある入浴剤と一緒に入ってすっきりしましょう◎
湯の温度は36~38℃に!
ぬるめのお湯につかると副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。人の体はリラックスして体温が下がるときに眠りにつきやすくなるので、ぬるめのお湯に浸かると、すぐに寝付くことができるのです。
■常温の飲み物を飲む
きんきんに冷えた飲み物をごくごく飲みたい気持ちはわかりますがNG
ジュースは寝汗に繋がり、緑茶や紅茶は神経の興奮に繋がってしまうので
お水がおすすめ◎
寝汗がベタつかなければ、まだマシなのに…とお嘆きのアナタ。もしかして寝る前にジュースやコーラなどを飲んだりしていませんか?
就寝前に飲んだ水分はそのまま寝汗になってしまいます。糖分たっぷりの飲料を飲めば、汗も当然ベタつくのです。
就寝前に暑いからといって冷たいものを飲むと、冷えてしまった体を温めようと、人の体は体温を必要以上に上げてしまいます。これでは体温を下げることで眠くな るのに対し、逆効果です。就寝前の飲み物は、体に負担の少ない常温のものにするよう心がけましょう。
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■ハッカ油をスプレーする
ハッカ油を2~3滴容器に入れ、お水を入れてふれば完成のハッカ油スプレー*
これをしゅしゅっと顔や体にかければ涼しくなることまちがいなし♩
寝るときに
■氷枕を使う
熱が出るとお世話になる“氷枕”に暑い夜は頼っちゃいましょう♪
おでこに載せてもいいですが、ハンドタオルやハンカチでくるんで、布団やタオルケットの中に入れておいても結構良い感じになります。
腋の下や股に挟むと体感温度がぐっと下がりますよ。
■抱き枕を使う
暑くて何も肌に触れたくないっ!という感じもしますが、抱き枕を抱くことで涼しさを得られるんです◎
試してみる価値あり!
抱き枕は、敷き布団とからだの間に隙間を作って熱を逃がし、涼感を保つことができます。涼感のある素材のものを選んで使用するとよいでしょう。
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■暑くてどうしようもないときには・・・
◎エアコンを使う
暑すぎて眠れなくて睡眠不足になったら大変なのでタイマーをつけてエアコンをつかいましょう♭
一般的に、夏の夜に快適に寝られる部屋の室温は26~28℃、睡眠のサイクルとして寝ついて3時間を快適に過ごせれば朝までぐっすり眠れると言われています。寝苦しいからといってエアコンを1晩中つけて寝ると冷えすぎて体調を崩す可能性もありますので、就寝時には「設定温度は26~28℃、タイマーを3時間で切れるようにしておく」と体によく、また電気代も節約できてよいでしょう。
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◎扇風機を使う
扇風機を使うのも◎
このとき、体にずっと直接当たっていることがないように首ふりにしたり
壁に向けて風を送るようにしましょう!
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これで快適におやすみなさい・・・♡





