内ももだけが痩せない方の原因として考えられるのは、「股関節の内旋」。股関節が内旋している方の特徴としては、「反り腰」「腰痛」「外ももの張り」「内ももの贅肉」を主な悩みとして抱えていることが挙げられます。
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そこで今回は、骨盤の傾きを矯正するヨガポーズ「フロッグポーズ」をご紹介します。おうちで簡単にできて、内もものストレッチにも効果的なポーズをぜひお試しくださいね。
簡単1分!ヨガ「フロッグポーズ」
フロッグポーズの練習にあたって
フロッグポーズは膝に負担がかかるため、膝に痛みがある方はお控えください。また、厚めのヨガマットがあると◎。なければ薄いヨガマットを折りたたんで使ったり、複数枚ある方は重ねて使いましょう。それでも痛いという方は、ブランケットを重ねると軽減されます。
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また、フロッグポーズは体を大きく広げるポーズのため、ヨガマットを2枚並べて使ったり、ヨガマットの横にブランケットを敷くなどして練習すると、体が収まり心地よく練習できます。気にならなければ、もちろん1枚でもOK。
フロッグポーズのやり方
マットの上で四つん這いになり、膝をできるだけ広めに開いていきます。このとき、痛みを感じる幅まで開かず、心地よく呼吸できる程度の幅で調整しましょう。
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時間が経つごとに、重力で伸びが深まっていくのを感じながら、そのまま1分間呼吸を続けます。
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ポーズに慣れてきたら、徐々に肘をついて重心を落とし、さらにポーズを深めてみましょう。まだ余裕があれば、両手を前に歩かせて上半身をべったり寝かせて深めてもGOOD。
内ももが硬い方は、まずは伸脚から

普段内ももの筋肉をあまり伸ばさない人が急にフロッグポーズの練習をすると、痛みが走る場合があります。まずは伸脚で内ももを伸ばすことを始めてみましょう。
内もも痩せには、トレーニングも必須

フロッグポーズで骨盤の傾きを改善したら、内ももにフォーカスしたトレーニングを取り入れてみましょう。股関節が内旋していた方が骨盤を正常な位置に戻すと、今までのトレーニングよりも内ももに効いている感じがわかるはずです♡

フロッグポーズで骨盤調整後に、内ももを意識したトレーニングを行い、鍛えた内ももの筋肉を再度フロッグポーズでストレッチするという組み合わせもオススメですよ。
「フロッグポーズ」で内もも痩せを実現♡
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骨盤の傾きが改善されるだけで、日常的に使う筋肉が変わり、脚のラインがみるみる変化していくことも。股関節が内旋している方にオススメの、1日1分でできる骨盤調整ヨガ「フロッグポーズ」、ぜひお試しください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)