髪を毛先まで美しく保つためには、普段どのようなお手入れをしていれば良いのでしょうか?今回は5つのポイントをご紹介します。
①上質なブラシでブラッシング
みなさんは、どのくらいの頻度でブラッシングをしていますか?ブラッシングは美しい髪を保つためには欠かせません。上質なブラシを使って、頭皮をマッサージするように優しくブラッシングしましょう。

頭皮には皮脂がありますが、根元から毛先にかけてブラッシングすることで皮脂が全体に行き届き、ツヤが生まれます。また、シャンプー前のブラッシングは毛先の絡まりを防いだり、汚れを浮き上がらせる効果があります。
パドルブラシ
アヴェダ
¥3,240
コスメ大賞なども受賞し、口コミ効果も高いブラシ。とかすだけで頭皮のマッサージ効果が期待できます。

ブラシを使って頭皮を優しくマッサージすることは、頭のコリをほぐし、頭皮の血行を促進させます。頭皮が健康になれば、美しい髪も生えてきやすくなります。
②正しいドライヤーのかけ方で美髪に
髪を洗ったら、自然乾燥ではなくドライヤーできちんと乾かしましょう。自然乾燥で髪が濡れた状態が長く続くと,
キューティクルが傷みやすくなるだけでなく、湿度が高くなって頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

ドライヤーの風は頭皮から毛先に向けて乾かすようにしましょう。とは言ってもドライヤーの熱も髪にとってはダメージです。時間はかかりますが、高温よりも低温、もしくは温風と冷風交互に風をあてた方が髪は傷みにくいです。
ファイブハーブス リペアリングヒートプロテクトミスト
ロクシタン
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ドライヤーの熱ダメージから髪の毛を守り、サロン帰りのようななめらかな髪に仕上がります。230度の熱からもダメージを軽減してくれるので、ヘアアイロンの前にもサッと吹きかけるだけで手触りが変わります。
また、ドライヤーをかける前に、ヒートプロテクト効果のあるミストやトリートメント剤を髪に塗っておくと潤いを逃さずに髪を乾かすことができます。
③髪にも紫外線対策を
春~夏にかけては紫外線が強くなります。お肌に日焼け止めクリームを塗っている方は多いですが、髪の毛にはどうでしょうか?もちろん髪にとっても紫外線は大きなダメージに繋がります。

外出する時は帽子をかぶったり、日傘をさすようにしましょう。または、髪の毛用の紫外線対策スプレーをかけるようにするのも効果的です。
ミーファ フレグランスUV
ナプラ
¥733
オーガニックハーブエキスや植物由来のオイルで潤いながらUVケアができるスプレーです。マグノリアなどの上品な香りで、ヘアコロンとしても使えます。

④身体の内側からの栄養補給
きれいな髪を作るためには、身体の内側からも栄養を与えることが重要です。バランスの良い食事を摂ることが大前提ですが、特に髪に良いとされている食べ物をご紹介します。

まず、髪の毛の主成分であるタンパク質です。大豆製品には良質なタンパク質はもちろん、薄毛の原因になる男性ホルモンのジヒドロテストステロンを抑制するイソフラボンも含まれています。納豆や豆腐などを日常的に食べるようにしましょう。

人間の体内で作ることのできないオメガ3系脂肪酸は、髪や肌に良いと言われています。オメガ3系脂肪酸を豊富に含む、サバや鮭、イワシなどの魚も、意識して摂るようにしましょう。

おやつに食べるならばナッツ類がおすすめです。ナッツ類は、血行をよくするビタミンEが含まれています。頭皮の血行が良くなると、健康で質の良い髪が生えてきます。髪の毛だけでなく、頭皮のケアも重要です。
⑤上質な睡眠時間を確保しよう
寝ている間に分泌される成長ホルモンは、髪の成分であるタンパク質の代謝を促進させたり、髪のダメージを修復させてくれる働きがあります。上質な睡眠をとって、きれいな髪を作りましょう。

成長ホルモンは、夜22時~2時にかけて一番活発に分泌されます。できればそのゴールデンタイムには寝ているようにしましょう。22時までに寝るようにするには、朝早く起きて体内時計をリセットすると効果的です。
毛先まで良い女になろう♡
美しい女子たるもの、毛先までお手入れを怠ってはいけません!毎日のケアを大事にすれば、髪もそれに応えてくれるはずです。ぜひ今日から実践してみてくださいね♡
