夏の気配を感じたら、サマーメイクで新しい表情を手に入れたいもの。
ディオールから5月9日に発売された限定アイシャドウ「サンク クルール〈クールウェーブ〉ニュールック サマー 2018」 は夏らしさ満開!
コスメコンシェルジュの筆者が惚れ込んだのは、灼熱の太陽を彷彿とさせる“597 ヒート アップ”です。今回はその魅力と筆者おすすめのメイク方法をお伝えします。

夏の陽射しを思わせる鮮やかなサマーアイシャドウ サンク クルール〈クールウェーブ〉ニュールック サマー 2018/ディオール
全2色 7,700円(税抜)

ディオールの2018年夏コレクションは、「クールウェーブ」がテーマ。太陽の熱と水の冷たさをイメージさせる鮮やかなアイテムたちがそろっています。
なかでも、筆者が愛用しているのは、サンク クルール〈クールウェーブ〉ニュールック サマー 2018 597 ヒート アップ。オレンジやブロンズカラーが夏の陽射しを思わせる鮮やかな配色です。
どのカラーも高発色でまぶたにぴったりとフィット。ラメの主張は強めですが、飛び散ったり悪目立ちしたりすることなく夜までキレイな状態が続きます。
このパレットの特徴は、さまざまなメイクパターンを楽しめるところです。次からは、筆者がおすすめする3つのメイクをご紹介します。
オレンジ×イエローゴールドが絶妙「美グラデーションメイク」

このパレットの主役といえるのが、中央のオレンジ。そして、オレンジの美しさを引き立ててくれるのが、左上のイエローゴールドです。夏感たっぷりに仕上げたい日は、この2色を主役にした美グラデーションメイクはいかがでしょうか。
(1)イエローゴールドを指にとり、目頭側から2/3に入れる
(2)オレンジを指にとり、目尻側から1/3にポンポンと軽くのせる
(3)イエローゴールドとオレンジの境目をブラシでぼかす
(4)左下のミディアムブラウンを細チップにとり、目のキワに沿ってライン状に入れる
グラデーションの美しさを楽しむためにも、締め色はあえて使わないのがポイント。ミディアムブラウンを軽く入れるだけでも、目元にさりげない強さが生まれますよ。
オレンジが影の主役「目力強調サマーメイク」

目力をグンと出したい日は、目頭側にオレンジを仕込んでみてください。目元がグッと引き締まりますよ。
(1)左上のイエローゴールドを指にとり、まぶた全体に入れる
(2)左下のミディアムブラウンを太チップにとり、アイホールにぼかすように入れる
(3)右下の締め色を細チップにとり、目のキワに沿ってライン状に入れる
(4)中央のオレンジを指にとり、目頭部分にポンポンと軽くのせる
イエローゴールドとブラウンを基調としたメイクですが、目頭にオレンジを入れるだけで抜け感と存在感が。目と目の距離が近く見えるようになるので、離れ目さんにもおすすめの方法です。
イエロー&濡れツヤ感が今年らしい「夏のゴールドメイク」

オレンジに飽きてきたら、あえて外して気分を変えてみて。左上のゴールドは黄みが強いので、今季のトレンドカラーであるイエローメイクにもチャレンジできますよ。イエローで失敗したことのある方も、ゴールドがベースとなっているので取り入れやすいでしょう。
(1)左上のイエローゴールドを指にとり、まぶた全体に入れる
(2)左下のミディアムブラウンを太チップにとり、アイホールにぼかすように入れる
(3)右下の締め色を細チップにとり、目のキワに沿ってライン状に入れる
(4)右上のハイライトカラーを指にとり、まぶたの中央にぽんぽんと軽くのせる
右上はほとんど色味がありませんが、ラメ感は抜群です。輝きを与えたい箇所に指で軽くのせると、濡れたようなツヤを演出できます。
メイクが単調になりがちな方も、このパレットならさまざまなパターンを楽しめること間違いなし! 普段使いからバカンスまで幅広いシーンで活用してみてくださいね。
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・古賀令奈
ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。
【保有資格】
日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ
【Not Sponsored 記事】