日焼け止めや日傘などでしっかり対策をしていたのに、じわじわ紫外線を浴びて、気が付いた時にはシミや日焼けなどのダメージを受けていた……
なんてことが起こりやすいパーツがあります。
それは、「頬の高い位置」と「うなじ~首の後ろ」です。この2つはしっかりケアをしていても、焼けやすい理由があります。
今回はその理由とともに、これらのパーツのケア方法をご紹介。細かいところもしっかりケアをして、透明美白肌を死守しましょう!

気が付いたらシミが……!頬骨周辺に要注意
頬骨周辺は顔の中でも一番高い位置にあります。すなわち、顔の中で一番紫外線を浴びやすい部分なのです。
多くの方のシミが一番最初に出現する場所が頬骨周辺なのも、紫外線を浴びやすい部分だから。
ですので、頬骨周辺はより一層力を入れて紫外線対策と美白ケアをする必要があります。

そこでおすすめしたいケアは、日焼け止めの重ね塗りです。適量の日焼け止めを顔全体に塗った後に、頬骨周辺にもう一度日焼け止めを塗ります。
また、外出時には塗りなおしできる日焼け止め、日焼け止めパウダー、密着度が高い日焼け止めスティックなどを念入りに塗りなおしましょう。
美白美容液なども同様に、頬骨周辺は2度塗りすることで、より集中的にケアする効果が期待できるでしょう。
髪で隠れるからって安心しないで!うなじ~首の後ろも忘れずに
髪で隠れるからと見落としがちな“うなじ~首の後ろ”。日焼け止めはきちんと塗っていますか? 実はうなじ~首の後ろは日傘を差していても、焼けやすい部分なのです。
しかも、一度焼けてしまったら色が戻りにくい厄介な部分でもあります。自分では気づきにくい部分でもあるので、なおさら念入りにケアしたい箇所です。
そんなうなじ~首の後ろには、服を着る前に日焼け止めを塗りましょう。ロングヘアの方は、髪を上げてから日焼け止めを塗るとなおよし!

日焼け止めを塗るのを忘れがちな部分は、襟と素肌の境目。服を着る前に日焼け止めを塗ることでその部分のうっかり日焼けを予防することができますよ。
万が一焼けてしまった場合は、冷やすこと・化粧水で水分をしっかり与えることを意識しましょう。
いかがでしたか? 今回は2大うっかり日焼けしやすいパーツをご紹介しました。頬骨周辺はシミになり、うなじ~首の後ろは日焼け肌から元の肌色に戻りにくいパーツともいわれていますので、日焼け止めを塗る際にはぜひ念入りにチェックしてみてくださいね。
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
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