本当はすらっとした足なのに、むくみのせいで太く見えてしまうのはもったいないですよね。むくみを解消してすらっとした下半身を取り戻したいならカリウムを摂取するのがオススメです。
カリウムは余分な塩分を排出してくれる

体がむくんでしまう原因には主に「塩分の取りすぎ」が挙げられます。味の濃いもの、塩辛いものを食べるとむくみますが、この塩分を上手に体内で処理できないと必要以上にむくんでしまう原因になります。

塩分の排出を手助けしてくれるのが「カリウム」です。大豆や海藻類、いも類などに多く含まれていて、利尿作用とともに余分な塩分や水分を体外に排出してくれます。
オススメ食材は大豆

大豆にはカリウムが含まれているのと同時に、筋肉を作るのに欠かせないたんぱく質、脂肪燃焼を促進してくれるサポニンが含まれています。豆腐や豆乳など加工したものでも効果は得られます。

一石三鳥と言えるぐらいのダイエット食品なので、取り入れないのはもったいないのです。コストがあまりかからないのも嬉しいポイント。お味噌汁や湯豆腐にして毎日の食事に取り入れてみましょう。
2.ポカポカ食材で冷えとサヨナラ!
冷えは血行を悪くしてむくみの原因に

先ほどお話したようにむくみは足を太く見せる原因のひとつです。塩分の取りすぎのほかに、女性に多い「冷え」もむくみを生み出してしまう存在です。

冷えは血行を悪くさせ、下半身に老廃物や水分をため込んでしまいます。そのため、血行を良くさせるためにも冷えの改善は下半身痩せに欠かせないポイントなんです。
体を温めてくれるショウガを食べよう

冷えは食事で改善しやすい症状です。オススメ食材はショウガ。味がしっかりしていて美味しいので、生姜焼きや生姜湯など、簡単に取り入れやすいのが嬉しいですね。

市販されているショウガのチューブを常備しておいて、炒め物にプラスしたり、お味噌汁に入れたり、紅茶に入れたりするのもオススメ。先ほどご紹介した豆腐の味付けにしてもおいしいですよ。
3.マッサージでセルライトとサヨナラ
凝り固まったセルライトを撃退

太ももあたりにボコボコと出てくるセルライトはプヨプヨの脂肪と同じぐらい困った存在ですよね。セルライトを減らしたいならとにかくしっかりマッサージしていくことが大事です。

お風呂の時など、体が温まっている時にほぐすように手指でもんであげると良いです。さらに効果を高めたいならマッサージ用のオイルを使ってみるのもオススメです。
口コミでも人気の「ヴェレダ」
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マッサージ用のオイルとしてモデルの方なども愛用者が多いのが「WELEDA」(ヴェレダ)のホワイトバーチオイルです。柑橘系のすっきりとした香りも人気で、アロマのような癒し効果も得られると人気なんです。
ヴェレダ ホワイトバーチボディオイル
ヴェレダ(WELEDA)
¥4,104
セルライト撃退のためのマッサージとしてはもちろん、肌の表面を滑らかにする効果もあるので、水着やショートパンツといった脚を出すスタイルの時のための艶やかな肌作りにも重宝します。

オイルなので手の平の滑りがよくなりマッサージしやすくなります。また、白樺の植物成分が血行促進、老廃物排出などを手助けしてくれるのでセルライト対策にピッタリのオイルなんです。
4.エクササイズで洋ナシ骨格とサヨナラ!

下半身の中でも太ももの付け根が張っていて、「ザ・洋ナシ」のような体型に悩んでいる人はとっても多いです。脂肪やセルライトのせいだと思われがちですが、実は骨盤のゆがみからくる骨格が原因の場合があります。
洋ナシ体型を生み出す「大転子」

内股や反り腰といった現代人に多い体型は骨盤のゆがみを生み出してしまいます。特に骨盤が後ろに歪んでしまう状態になると、太ももの付け根にある「大転子」という骨が外側へ飛び出していきます。

この大転子の飛び出しが太ももの張りの原因になります。実際に、鏡で横から太ももを見るとさほど気にならないのに、前から見るとその太さにがっくりしてしまうという人も多いのではないでしょうか?
飛び出た大転子にはエクササイズ!

大転子の飛び出しにはエクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。手順は
①足を肩幅に開く。
②両手を右の大転子に乗せるように置き、左足を曲げて伸脚しながら大転子をぐっと押し込む。
これを左右行います。
むくみと同じように、実際にはすらっとした足の人でも、大転子が飛び出ているだけで数センチも足が太く見えてしまいます。心当たりのある人はこういった大転子引っ込めエクササイズも取り入れてみてください。
タイトファッションが怖くない体型に♡
お腹には骨がなく、脂肪が多い部位なのでいわゆる脂肪を取るダイエットがオススメですが、下半身は脂肪だけでなく骨格のゆがみやむくみといった症状が関わっている場合が多いです。

やみくもに食事制限をしたり走りこんだりするよりも手軽に下半身痩せは叶うので、ぜひ自分に合ったスタイル、自分に当てはまる症状を照らし合わせながら夏までに脱・洋ナシ体型を目指してくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)