今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

洗濯の仕方から違ってた!部屋干しで生乾き&匂わせない方法

時刻(time):2018-05-19 04:46源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
そこで本格的な梅雨がやってくる前に、快適な部屋干しの方法をマスターしませんか?乾く時間も匂いも気にならなくなる部屋干しの方法をご紹介します。 洗濯をするその前に… 洗濯槽を清潔に掃除 洗濯した服に匂いがつくのは、洗濯槽のカビが原因かもしれません。洗濯槽は湿度も高くてカビが繁殖しやすく、定期的にお手入れしないとカビだらけになってしまいます。

そこで本格的な梅雨がやってくる前に、快適な部屋干しの方法をマスターしませんか?乾く時間も匂いも気にならなくなる部屋干しの方法をご紹介します。

洗濯をするその前に…

洗濯槽を清潔に掃除

洗濯した服に匂いがつくのは、洗濯槽のカビが原因かもしれません。洗濯槽は湿度も高くてカビが繁殖しやすく、定期的にお手入れしないとカビだらけになってしまいます。

Media?size=l

服に匂いをつけないように、まずは洗濯槽のお手入れから始めましょう。洗濯をした後はフタを開けて乾燥させておくことも、洗濯槽のカビを繁殖させないテクニックとして使えます。

洗濯物は風通しの良い場所に置く

洗濯する前の服をどこに置いていますか?洗濯機の中に入れてはいないでしょうか。一度着た服は汗や垢がついていて清潔ではありません。それを湿度の高い洗濯機の中に入れてしまうと、雑菌がわんさか繁殖してしまいます。

Media?size=l

その菌が洗濯槽に持ち込まれてしまい、洗濯した服について嫌な匂いになってしまうのです。洗濯する前の服は洗濯機には入れず、ランドリーボックスやカゴの中など風通しの良い場所に置いておきましょう。

部屋干しするときの洗濯のコツ

「洗い」のみお風呂の残り湯を使う

お風呂の残り湯は少し温度が高めで洗濯物の皮脂汚れが落ちやすく、洗剤も溶けやすくて洗濯に向いています。ただし時間が経った残り湯は雑菌が繁殖しているかもしれないので使用を控えましょう。

「洗い」のみお風呂の残り湯を使って、「すすぎ」は清潔な水道水を使うことも洗濯物に菌を移さないために大切です。

洗濯物の量は7~8割

洗濯物の量が多すぎると汚れが落ちにくいです。その残った汚れが匂いの原因にもなります。洗濯物は洗濯機の7~8割の量と覚えておきましょう。洗濯ネットを使う場合は3分の2くらいまで入れると◎。

洗剤の量は減らさず・増やさず

洗濯物の量に合わせて洗剤を入れるのもポイント。洗浄力が高いから減らしても大丈夫とは思わないでください。汚れがきちんと落ちません。

Media?size=l

逆にしっかり汚れを落としたいからと洗剤の量を増やすのもNG。衣類や洗濯槽に洗剤が残ってしまいます。汚れも洗剤も衣類に残ってしまい、匂いの原因にもなるので規定量を使いましょう。

しっかり脱水・乾燥させる

速く乾かすためには、洗濯機の段階である程度乾かしておくことも大切です。脱水は2回おこなってしっかり水分を切りましょう。乾燥機があるなら30分ほど乾燥させて。

Media?size=l

衣類によっては乾燥機が使えないものもあるので、洗濯表示をきちんとチェックしましょう。

速く乾かす部屋干し法

洗濯物から匂いを出さないためには速く乾かすことも重要です。そのため部屋干しでも速く乾かす干し方も心得ておきましょう。

洗濯後すぐに干す

洗濯をし終わったら、すぐに洗濯機から取り出して干すこと。洗濯機の中に衣類を放置する時間が長いと雑菌も繁殖するので、その隙を与えないようにすぐ洗濯物を干しましょう。

「アーチ干し」で乾きのスピードUP

外側に長い衣服を、内側に短い衣服を配置して干すのが「アーチ干し」です。裾の部分がアーチ状になるように並べて干す方法で、これを行うと通常よりも乾きが速いと言われています。

Media?size=l

下側に大きな空間があるので風が通りやすいことが速乾の理由。また、サーキュレーターを使って衣類の間に風を通すと衣服の乾燥が速くなるそうです。ぜひお試しあれ。

洗濯物の間は10~15cmほどあける

洗濯物の間隔は10~15cmほどあけましょう。風通しが良くなって速く乾きます。洗濯物同士が近いとそれだけ乾くのも遅くなります。

Media?size=l

干す場所は限られているので、洗濯物の量が多いと間隔が狭くなってしまいます。そのため洗濯量を増やさずこまめに洗濯をすることも大切です。

厚手と薄手は交互に干す

Media?size=l

梅雨の時期だと肌寒くて厚手の服を着ることもあるでしょう。その場合は、厚手の衣類ばかりを並べるのではなく、厚手と薄手の服を交互に並べた方が隙間ができて風通しも良くなりますよ。

洗濯物ごとの干し方CHECK

フード付きパーカーは上下逆さまに

Media?size=l

フード付きのトップスは普通に干すとフード部分が背中にくっついて乾きにくいです。そこで逆さまにすることで、フードが離れて乾きやすくなります。

ジーンズは裏返して筒状に干す

ジーンズなどのパンツはポケット部分が乾きにくいので裏返しましょう。ハンガーで折りたたんで干すと重なった部分が乾きにくいので、ピンチハンガーで筒状に干すと空気が通りやすく乾きやすいです。

Media?size=l

この筒状に干す方法はスカートを干すときにも応用できます。

バスタオルは蛇腹干し

バスタオルは厚手の素材で乾きにくい洗濯物のひとつです。ハンガーで折りたたむと重なる部分が多く、乾きにくいのでピンチハンガーを使って、蛇腹に干しましょう。そうすると空気が通り、乾きやすくなります。

部屋干しの+αテクニック

風通しの良い場所に干す

部屋干しする場所も大切です。部屋の中にも風通しの良い場所があります。壁側だと風が通りづらく乾きにくいので、部屋の中央部分がベターです。

Media?size=l

また、意外にもバスルームが部屋干しに向いています。湿気がこもっていそうですが、換気扇があるので除湿もしやすく、洗濯物を干す場所も確保しやすいです。バスルームの部屋干しなら換気扇を回しながら除湿器を使うのがおすすめ。

Media?size=l

場所としてはカーテンレールに干すのはNGです。カーテンの汚れがついてしまいますし、壁側で乾きづらい場所なのでやめておきましょう。

除湿機を使う場合はドアや窓をしっかりと閉める

Media?size=l

除湿器を使う場合は空調を保つために、部屋のドアや窓はしっかりと閉めましょう。

エアコンの除湿+新聞紙

Media?size=l

除湿器がない場合は換気扇やエアコンの除湿機能を使っても良いです。それにプラスして、洗濯物の下に丸めた新聞紙を置くことで、下側にたまった湿気を吸い取ることができます。

湿気が残ったらアイロンを活用

衣類の一部に湿気が残ってしまったときは、アイロンを当てて熱で乾かしましょう。また、洗濯・脱水した衣類をアイロンに当てて一気に熱を高めることで、殺菌して匂いの素となる雑菌を除去することもできます。

部屋干しをマスターしましょう

匂いやじめっと感が気になる部屋干しですが、実はメリットもたくさんあります。天気に左右されず洗濯ができ、花粉やほこりがつかず、日光によって衣類が変色することもない…などなど。

Media?size=l

部屋干しをマスターすればメリットもたくさんあります。この記事を参考にして、梅雨の時期でも快適に部屋干しをしましょう。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)