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そんな忙しい女性にもオススメしたいのが、日々の行動を少しずつ変えていくことで痩せやすい体を作っていくというダイエット方法です。
痩せ体質を作る生活習慣とは?
一日の行動をちょっと意識して変えていくだけでOK!痩せやすい健康な体に近づけていきましょう。
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これからご紹介する生活習慣の中はあくまでも一例ですので、全て実行しなければいけないわけではありません。ピンと来たものから一つでもいいので是非取り入れてみてくださいね。
①朝日を浴びる
朝なかなかスッキリと起きられない人は夜のうちにカーテンを開けておくのはいかがでしょう。差し込む朝日のおかげで自然と目を覚ますことができますよ。

朝日を浴びることで体内時計が整い、体内ではビタミンDも作られます。ビタミンDは気分を明るくさせる効果があり、朝から活き活きと一日を過ごすことができます。
②料理は家電におまかせする
食事が簡単に用意できれば疲れて帰っても安心ですし、ついつい外食で済ませてしまうということもありません。なかなか自炊をする時間がないという方は家電の力に頼ってみてはいかがでしょう?

最近は電子レンジもとても進化しています。例えば東芝の「石釜ドーム」には自動メニュー機能があり、材料を切って深皿に混ぜたらボタンを押すだけで自動で調理してくれるんです♡まずは手持ちの電子レンジの機能を再確認してみましょう!

スロークッカーを利用してみても
夜は材料を切る時間もない、という方はスロークッカーを利用してみるのはいかがでしょう。スロークッカーとは電気を使ってとろ火で長時間煮込むことのできる調理家電のこと。

数千円で入手でき、朝のうちに材料を仕込んだら後はスロークッカーにお任せするだけ。そのまま外出してしまっても、帰ってくると料理が出来上がっているんです♡
ツインバード スロークッカー ブラウン EP-4717BR
ツインバード工業
¥3,449
材料を仕込んでおけばあとはスロークッカーにおまかせするだけ!じっくりとろ火で煮込むので煮崩れしにくく、火を使わないから安心です。

③水分をしっかり摂る
水分を取り込むことで体の代謝が上がるため、効率良くダイエットするために水は非常に重要です。ジュースや炭酸のような甘味料や添加物の入っているものではなく水を飲むようにしましょう。

水では味気なくて続かない、という場合には凍らせたフルーツを氷代わりに入れて変化を楽しんでみては。
④野菜をしっかり食べる
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メインディッシュを食べるときはお皿の半分以上に野菜を盛り付けるよう意識してみてください。更に野菜から先に食べるようにすると肉類などの食べすぎを防ぐことができますよ。
⑤おやつは1回分ずつ小分けにする
大好きなおやつを無理に我慢する必要はありません!ただしお腹の空くままに食べてしまうのはとっても危険。自分で思っている以上に食べすぎてしまっている可能性があります。
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それを予防するのが事前におやつを1回分ずつ小分けにしておく作業。大袋のお菓子を買ったら前もって小分けにしておけば、急にお腹が空いてもセーブしながら食べることができますよ。
⑥運動にあてるテレビ番組を決める
なかなか運動をするモチベーションが上がらないときは好きなテレビ番組の時間を運動にあててみましょう。わざわざ運動のための時間を設けなくてもテレビを見ながら簡単にエクササイズができます。

好きな番組に集中しているとリラックスしながらも無心に運動することができます。特にルームランナーや踏み台昇降のような単調な運動がオススメですよ。
⑦週末は弁当の下ごしらえをする
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ランチにお弁当の用意があれば、空腹につられてついつい買いすぎたりファストフードを買ってしまったりするのを防止できます。お財布にも優しいので一石二鳥の方法です♡
⑧夜はスポーツウェアで眠ってみる
明日の朝はウォーキングしよう、ヨガをしようなんて考えていてもいざ朝になると眠くてついついサボってしまいがち。ですが起きた時点でウェアを着ていればもう言い訳もできません!

ウェアがパジャマ代わりになるので、快適に眠れるように通気性のいいリラックスできるウェアを選ぶようにしましょう。
自分の生活習慣を見直してみよう
ご紹介した生活習慣は必ず実行しなければいけないわけではなく、自分の生活に合わないものがあれば止めてしまってもいいんです。ご紹介したものを参考に、オリジナルな痩せ習慣を作ってみるのも良いと思います。

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自分の生活が痩せにくい体質に繋がっていないかを考えてみるだけでも大きな変化。まずは自分が改善しやすいと思う部分から、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)