例えばトースターがなくても、魚焼きグリルで食パンは焼けますし、炊飯器がなくても鍋でご飯は焚けます。キッチン家電が増えれば増えるほど、掃除や手入れの手間が掛かりますし、処分の際にはリサイクル料も発生します。代用できる物は代用して、ついでに面倒な手間も省きましょう。
8.鍋類は厳選する

鍋は、深さや大きさ別に何種類も持っている人は多いはず。半年以上も使っていない鍋はありませんか?実は鍋は、中華鍋一つあれば、炒め物から煮物・揚げ物まで、全ての調理が可能です。
9.食材は必要な物を必要な分だけ

毎日の食事の材料は、数日分の献立を決め材料を書き出してから買うのがおすすめ。必要な食材しか購入しないので、自然と食材の食べ忘れ防止や節約にも繋がります。数日分をまとめて買えば、スーパーへ何度も行く手間も省けます。
10.ストックは毎日使うものを1つまで
ntmchan
ストック用品は、安い時に買い溜めするのではなく「無くなったら買う」くらいが丁度良いでしょう。毎日使うシャンプーや衣類用洗剤などは無くなってしまうと困りますが、ストックは1つで十分。そうすることによって、使い忘れも防ぐことができます。
大切なことだけ見つめてたいから

余計な物は、生活や思考の邪魔になるだけ。本当に必要な物だけを身の周りに置いたら、もっとシンプルで心地良い暮らしに変わるはずです。
(エディタ(Editor):dutyadmin)