ピンもと:
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そこで今回は、夏までに「背中美人」を目指すべく、肩甲骨まわりをにフォーカスしたメソッドをご紹介します。背中周りをほぐす&鍛える動きは、背中の疲れの解消にもうってつけですよ♡
どうして?背中の肩甲骨が出ない理由
猫背と巻き肩が原因
肩甲骨がキレイに見えないという方は、普段デスクワークなどで猫背や巻き肩といった姿勢不良の方がほとんど。猫背で肩甲骨が外側へ、巻き肩で肩甲骨が前に引っ張られていると、内側にキュッと寄った"天使の羽"を作り出すには程遠い状態に。
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さらに血行不良によりカチコチに固まった背中は、動かしづらいという方も多いはず。お風呂上がりなど、血行の巡りが良くなっているときに動かしてあげると、少しずつ可動域が広がっていきますよ♡
おうちでできる♡簡単2STEP
キュッと内側に寄った"天使の羽"を作り出すには、まずは肩甲骨を動かしやすくするために、「ほぐす」動きが必須。その上で、上がった肩を下げたり、離れすぎた肩甲骨を内側に寄せる筋肉を「鍛える」動きも追加していきましょう!
STEP1 肘や腕を使って、肩甲骨まわりを「ほぐす」
まずは肩まわしから。両手の指先を肩の上に乗せて、肘でなるべく大きく円を描くように回していきます。外回しと内回しを10回ずつ行いましょう。
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次は背中の後ろで指を絡ませ、肘をまっすぐ伸ばしながら、なるべく腕を上に引き上げます。余裕があれば手のひらをクルンと返すと、さらにGOOD!10秒キープを3回行います。
STEP2 筋肉を使い、肩甲骨を寄せて「鍛える」
肩甲骨を寄せる動きは、タオル使った動きが簡単で効果的です。タオルの両端を掴んで頭の上に持っていき、肘を曲げて肩甲骨を寄せていきます。ポイントは、肩をしっかり下げながら、肘を後ろ側で寄せ合うことです。10回繰り返します。
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また、背中の筋肉を使い、埋もれたお肉から肩甲骨を救出してあげるのも、天使の羽メイクには必須!うつ伏せで胸の横に手をおき、肩を下げてワキをぴったり閉じながら、上体を起こす動きを練習してみてください。こちらも10回を目安に繰り返します。
日常生活で気をつけたいこと
肩を下げて、脇を閉じる姿勢を意識
いくらほぐして鍛えていてもなかなか効果が現れないという方は、ほぐして鍛えた筋肉を活かして、日常生活から姿勢改善をしていきましょう。

肩甲骨にフォーカスするのが難しければ、「肩を下げ、脇を閉じる」ように意識するとやりやすくなりますよ。1秒でもキープできる姿勢が続くように、気付いた瞬間から始めてみてくださいね。
コツコツ継続で美背中へ♡
今回は気軽に毎日行える、簡単な動きをご紹介しました。継続していけば、少しずつ肩甲骨まわりの筋肉がつき、日常のどんなシーンでも背中を意識した姿勢をとりやすくなっていきますよ。
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未来の体は、今の姿勢や習慣で作られます。まずは手軽な動きから日常に取り入れて、憧れの"天使の羽"が生えた背中をGETしてください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)