パーマで作るふんわりとしたエアウェーブやセクシーな波ウェーブなどボブさん向けのウェーブスタイルをまとめました。短いショートボブ、長めのミディアムボブ、髪の長さに合ったスタイル、コテ・アイロンで作るウェーブアレンジの巻き方をご紹介。
【目次】
・ショートボブ×ウェーブ
・ミディアムボブ×ウェーブ
・パーマで作るエアウェーブ・波ウェーブボブ
・ボブウェーブの巻き方・コテやアイロンを使ったやり方
ショートボブ×ウェーブ
【1】好感度抜群!ショートウェーブボブスタイル
\毛量の多さを逆手にとったドライな毛流れで差をつけて/

\ヘアスタイルのポイント/
・バサッとした外国人風ボブが狙い。全体にグラデーションカットを加え、なめらかな丸みを。
・オリーブアッシュカラーで髪をしなやかに見せつつ、波巻きにしてマットワックスをもみ込む。
\BACK/

\中間部分の毛量をしっかりそげば多い髪でも広がりにくい/

\ヘアスタイルのポイント/
・多毛さんがカジュアルな切りっ放しボブにしたいときは、内側の毛量をそぐこと。
・アッシュカラーの透け感で、ソフトに見せて。サイドパート+片耳かけのスタイリングが鉄板!
\BACK/

\段を入れずに重さを残し細くて少ない髪をふんわりと/

\ヘアスタイルのポイント/
・ボリュームが出にくい人は、全体のベースを重めにカット。
・耳周りやハチ周りなど、髪がたまりやすい部分の毛量を取り、毛先は柔らかくなじませる。
・低温デジタルパーマでワンカールにくせづけて。
\FRONT/

【2】カービィウェーブで立体小顔ボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・眉上でスライドカットし前髪を流しやすく整えます。
・さらに切りっ放しのざっくり感が出るよう毛先をカットし、カジュアルさを強調。
・前髪と顔周りをつなげるよう前上がりにカットすると、顔が包み込まれて自然な小顔効果も狙えます。
\SIDE/

\BACK/

【3】ウェーブリップラインショートボブ
\襟足を締めて後頭部を丸く! これで絶壁をカムフラージュ/

\ヘアスタイルのポイント/
・シャープにした襟足の上に、グラデーションカットで丸みを出した後頭部の髪をふんわりかぶせて横顔美人に。
・顔周りの髪を波ウエーブにしているから、面長でもバランス良く見える。
\SIDE/

リップラインボブカタログ|小顔効果&スタイルアップが叶う最旬ヘア
【4】エラ張りさん向けウェーブショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・サイドにニュアンスをつけにくいショートヘアの場合、もみ上げを長めに残してできた影を利用して、エラをシェーディングします。
・その際、頰の丸みに自然と沿うようなカーヴィな動きをつけるのがコツ。
・頰の丸みが際立つ&シェーディング効果で、小顔美人に!
\SIDE/

\BACK/

小顔になれるヘアスタイル エラ張りさん編 ショートヘアにするなら頰にかかる毛束をラウンド させながら影を作る!
【5】ランダムウェーブがお茶目なウルフショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・巻き方を混ぜ、ランダムに毛先に動きをつけたスタイル。
・トップは長めに、内側にレイヤーを入れることで、丸みのシルエットを作り、女らしいニュアンスもしっかりと出します。
・カラーはアッシュがかったベージュカラー。部分的にゴールドのハイライトを入れ、より立体的に。
\BACK/

\SIDE/

ミディアムボブ×ウェーブ
【1】肩ラインのミディアムボブ×ウェーブスタイル
\ペタンコの柔髪はパーマ+ワンカール巻きのダブルテクが効果的/

\ヘアスタイルのポイント/
・後頭部に入れたレイヤーが、ボリュームレスな髪をエアリーに見せてくれる。
・大きめのロッドで毛先から1回転巻いたパーマをかけ、さらにアイロンで巻いてふんわり感をキープ。
\SIDE/

\レイヤーを入れた髪を巻いてボリューム感をサポート/

\ヘアスタイルのポイント/
・裾は重めにしつつ、顔周りとトップにレイヤーを入れて、重軽なバランスに。
・中太のアイロンで、耳下は外ハネ、ハチ上は内巻きのワンカールにして動きをつけ、細い髪をふわっと。
\BACK/

【2】ふんわりウェーブのミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・真ん中で分けた長め前髪に、ソフトなリバースカールをプラス。
・大人っぽくなりすぎず、カジュアルな印象を与えます。
・ふわっと仕上げるコツは、前髪の毛先をアイロンで平巻きしてからドライヤーの風でほぐすこと。
・頰骨が隠れ、小顔効果もあり。
\SIDE/

\BACK/

【3】輪郭もカバー!オフィス向けウェーブスタイル

\ヘアスタイルのポイント/
・毛束をほぐして空気を含ませる。毛束を裂いて、空気感をプラスする。
・顔周りに程よいボリュームが出て、輪郭をカバーするのでエラ張りや丸顔が気になる人に特におすすめ。
\SIDE/

\BACK/

【4】軽やかな毛先のエアリーウェーブ

\ヘアスタイルのポイント/
・部分的にストレート感を残し、ポイントで毛先に緩やかな動きをもたせたスタイル。
・すそのラインは少し前上がりで軽やかさと女らしさが同居しています。
・前髪は高めの位置から長く厚く。
・透明感のあるヌーディピンクが、春らしい明るいニュアンスと軽やかさを伝えます。
\BACK/

\SIDE/

【5】ゆるいビッグウェーブの甘めミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ベースは、肩ギリギリの長さの重めのボブ。少し前上がりにカットして甘さを出します。
・表面のレイヤーと毛先をランダムにすくことで全体にラフな動きを出し、毛先に向かってグラデにした明るめのアッシュブラウンカラーで軽やかに。
・長めの前髪はサイドに大胆に流してローラ風に。
\SIDE/

\FRONT/

\BACK/

【6】エラ張りさん向けウェーブミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ワンカールのボブヘアでは、シェーディング効果が不充分。
・全体的に内巻き&外巻きを混ぜて巻いた、ふわくしゅボブがおすすめです。
・顔周りは外巻きにして、輪郭をえぐるようなフォルムに。
・耳から後ろの髪は内巻きにし、横広がりのシルエットに。この緩いメリハリが、輪郭も男性的な顔だちもカバーします。
\SIDE/

\BACK/

小顔になれるヘアスタイル エラ張りさん編 ボブヘアにするなら顔周りはシェイプ&耳後ろを ふんわりさせてカムフラージュ
パーマで作るエアウェーブ・波ウェーブボブ
【1】レトロブラントボブ×波ウェーブスタイル
\ブラントって?/
・「ブラント」とは〝ぶっきらぼうな〟という意味で、切りっ放しにしたようなカットラインのこと。
・気取らず、無造作な魅力たっぷりのボブ。
・大きく波打つくっきりウエーブを合わせ、クラシカルに印象づけて。

マネしやすさにこだわったドライなほぐしウエーブ。

しなやかでツヤのあるウエーブがカジュアルに見えるボブを格上げ!
【2】くせ毛風の自然なエアウェーブパーマ

\ヘアスタイルのポイント/
・中間部分から平巻きでかけ たホットパーマは、細かい動きでボリュームが出すぎないのが特徴。
・髪の動きが繊細なので、重くならずに無造作なおしゃれ感を出すことができます。
・ボサ質感で、即こなれた印象に。

\SIDE/
・サイドから見たときのボサっとした毛流れが、今っぽさを演出。
・まとまりすぎない自由な毛流れと、センターで分けた前髪で子供っぽさを回避。
・短めレングスでも大人っぽく仕上がります。
【3】毛先のハネがかわいいエアウェーブ

\ヘアスタイルのポイント/
・基本はボブベース。ラインはシャープですが、表面にレイヤーを入れて、パーマを全体にかけ、緩やかな動きのニュアンスを出すことで、程よくフェミニンに。
・前髪はトップから厚く長めに。
・栗色系のブラウンにバイオレットを加えた髪色は、深みのツヤが上品さを印象づけます。
\BACK/

\SIDE/

【4】おおぶりカールが華やかなウェーブスタイル

\ヘアスタイルのポイント/
・短めのレングスとボリューム感とのバランスが絶妙!
・肩の先でカールがふわふわと揺れ、柔らかな髪の質感までも演出します。
・前髪はトップから長く重めにとり、目のラインギリギリくらいに。
・明るめのブラウンカラーなら、重くなりすぎず、ガーリィな魅力が広がります。
\BACK/

\SIDE/

【5】やわらかボリューム波ウェーブ

\ヘアスタイルのポイント/
・リバースとフォワードのカールをミックスし、表面は根元から巻いたコールドパーマ。
・根元から立ち上がるような、立体感のある毛の動きがふわっとした ボリュームを出し、ぺたんとなりやすい髪に存在感を与えてくれます。

\SIDE/
・顔周りの毛にもサイド~バックの毛と同様に大きめのウェーブ。
・ふとした瞬間に髪にかかる毛が、流れるようにニュアンスを出して、印象をグッと色っぽく変化させます。
目元にかかる波打つウェーブがセクシー やわボリュームウェーブ
ボブウェーブの巻き方・コテやアイロンを使ったやり方
【1】アクティブなエアリーウェーブの作り方

\ヘアスタイルのポイント/
・エアリーでボリューミーなシルエットは、表情を明るく見せてくれる効果大。
・ざっくりした毛流れがこなれ感を生み出し、今風の仕上がり!
\How to/

【STEP1】
・26㎜のアイロンを縦に使い、内巻きと外巻きを交互に組み合わせる。
・毛先だけニュアンスがつくように意識。

【STEP2】
・手のひらに固めのワックスを薄く広げる。
・根元からクシャッともみ込むようになじませてボリュームUP。
【2】コテで作るモコモコハッピーウェーブヘア

\SIDE/

\BACK/

\How to/
・襟足全体を外ハネに。毛先を外ハネにすることでアクティブ感をUP。
・首元に内側に入ったカールにより、フェースラインをすっきりと見せてくれる効果も。

【3】大きめウェーブの巻き方

\SIDE/

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・まず、髪を上下ふたつにブロッキング。
・38㎜のアイロンで最もフェースラインに近い部分の髪を、縦にフォワードに巻く。

【STEP2】
・1で巻いた髪は残し、すぐ後ろの髪をリバースに巻く。
・これを繰り返して全体をゆる巻きに。ブロッキングした上の髪も同様に。

【STEP3】
・細く取った毛束をねじり、毛先だけ逃がし、そのまま巻く。
・全体にランダムにちりばめ、イレギュラーなカールをミックス。

【STEP4】
・分け目は、1:9に大きく分ける。
・多い方のパートの前髪の根元に内巻きにアイロンを当て、立ち上がりをつける。

【STEP5】
・分け目に手のひらを差し入れて分け目からかきあげる。
・手ぐしでざっくりと多い方のパートをとかしてラフなボリュームを出す。
【4】やわらかゆるウェーブの巻き方

\How to/

【STEP1】
・ヘアアイロンで全体を平巻きにする。
・前髪以外をざっくり8つに分け、1パートずつヘアアイロンで平巻きの内巻きに。
・巻けたら手グシでランダムにほぐす。

【STEP2】
・前髪はカーラーで緩くくせづける。
・大人っぽさを出すために、前髪は顔周りに沿わせたいので、あえて根元をつぶして、太めのマジックカーラーで外巻きに巻く。

【STEP3】
・しばらくおいてカーラーを外す。マジックカーラーを外すとこのような状態に。
・前髪の根元は立ち上がらずに顔に沿いながら、毛先がワンカール巻けていれば正解。

【STEP4】
・前髪をほぐして全体となじませる。
・3の前髪を束感を残しながら手グシでほぐし、サイドやバックと境目をなじませる。
・ざっくりラフに空気を含ませる感じで。