コンシーラーブラシを使って、ナチュ見え&完成度の高い美人肌を実現!絶大なる人気を誇るコンシーラーブラシほか、超便利なブラシ付きコンシーラー、さらにはコンシーラーブラシを使った、上級テクニックを紹介。一度使えば、手放せないこと必至。仕上がりが変わります。
【目次】
・圧倒的人気! コンシーラーブラシ4選
・リピーター多数! 便利なブラシ付きコンシーラー4選
・コレは使える! コンシーラーブラシ裏ワザテクニック
圧倒的人気! コンシーラーブラシ4選
【1】M・A・C(MAC) #106 トライアングラー コンシーラー ブラシ|¥3,700

2018年新作。細部まで塗布できるトライアングル型。
M・A・C(MAC) トライアングラー コンシーラー ブラシ
【2】アディクション フィンガー コンシーラーブラシ|¥3,600

指先のように自在に細部まで塗布できる 。
【3】貝印 KOBAKO (左)コンシーラーブラシA(スライド)|¥3,200

筆の本場・熊野で作られた本格派!
携帯に便利なスライド式のメークブラシ。筆で有名な広島県熊野で作られたハイクオリティなブラシは、美しい仕上がりだけでなく、使う度に実感する優しい肌当たりも抜群。コンシーラーブラシは細部にも広範囲にも使いやすい。
【4】M・A・C(MAC) #195 コンシーラー ブラシ|¥3,700

コンシーラーをつけるのに最適なブラシ。平らで先端が細く、細かい部分にも正確につけられます。リキッドやクリーム状のコンシーラーはもちろん、その他のエモリエント製品のブレンドにも適しています。同時発売の「スタジオ スカルプト コンシーラー」をさらにプロ並みの仕上がりにしたいならこのブラシの使用がおすすめ。繊細な仕上がりを実現するM・A・Cのブラシはプロの間でも好評。合成毛。
リピーター多数! 便利なブラシ付きコンシーラー4選
【1】エトヴォス ミネラルコンシーラーパレット|¥4,500
どんな肌悩みも“自分色”でカバーできる3色パレット!

上からオークルはシミやニキビ痕に、オレンジは青みのあるくま、ナチュラルは頰や目元のくすみに効果的。色だけでなくくまには筆、ニキビ痕やシミにはスポンジと、ブラシを2ウェイで使い分けるのも肌色補整の秘訣。
【2】イプサ クリエイティブ コンシーラー EX|¥3,500
2017読者コスメ コンシーラーランキング第2位!
どんな色ムラも素肌になじませる赤み設計!

赤みをプラスした新色調設計。茶褐色の茶くまやシミ、ソバカス、青~紫の青くまなどの血色不足の色ムラに赤を補い、周りの肌色に同化させる。また、光の反射を高める“部分用ライティングフォーミュラ”が、暗く見えがちな色ムラ部分の透明感も演出する。
【3】RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト 全2色|¥5,500

混ぜることで自分にピッタリの色が作れる濃淡2色のコンシーラーとパウダーがIN。
<読者の声>
「下段のパウダーを重ねると、夕方までシミやくまが気になりません」(一般事務・31歳)、「くずれにくさに感動しました」(営業・35歳)。
【4】キャンメイク カラーミキシングコンシーラー|¥750
プチプラでも優秀!悩みをしっかりカバー。

3色を混ぜ自分の肌色に合わせて使用できる。
キャンメイク カラーミキシングコンシーラー C12SPF50・PA++++
コレは使える! コンシーラーブラシ裏ワザテクニック
<裏ワザテクニックその1>コンシーラーブラシを使って、“マイナス5歳肌”!
気になる顔の悩みをコンシーラーで解決!
■お悩み【老け顔】
→色と質感を使い分け、くま・頰の赤み・法令線をオフすれば、見た目マイナス5歳!
【ここにオン!】
【How to】
【1】スティックをブラシでつけて頰の赤みをカバー

ファンデーションと同じかワントーン明るい色の練り状コンシーラーをブラシにとる。手の甲にいったんおく。

赤みがある部分にスタンプ塗りする。
【2】イエローコンシーラーで赤ぐまを中和させる

赤ぐま・茶ぐまには黄色の、柔らかく薄づきの筆ペンタイプが◎。いったん手の甲にとって、中指か薬指の腹で、内から外へ優しく押さえながら塗ると、より自然に仕上がる。
【3】根元1cmだけに塗り、法令線の悪目立ちを防ぐ

肌色よりワントーン明るめのリキッドタイプを、ニコッと笑っていちばんくぼむ部分とその下に2点、チップで少量ずつのせて、指でトントンとなじませる。
【Before】

【After】

肌を均一に整えるだけで、見違えるほど若々しい印象に!
<裏ワザテクニックその2>コンシーラーブラシを使って、“キュッと小顔”に!
気になる顔の悩みをコンシーラーで解決!
お悩み1:【顔が大きい】
→光を顔の中心に集めつつ自然な影を効果的に入れることで、キュッと小顔に!
【ここにオン!】
【How to】
【1】額から鼻筋、目の下、あごにハイライトを入れ高く見せる

量がつきすぎてしまうので、じか塗りせずにブラシでON。ブラシを肌に垂直に当て、ポンポンとスタンプをおすように。顔の中心の立体感が際立って、小顔効果大。
【2】歯のかみ合わせを締めて顔の奥行きを出す

暗めの色のシェーディングカラーを指またはスポンジにとる。あごのかみ合わせの部分の3角ゾーンにのばすだけで、顔の幅が狭く見え、かつ立体的になる。
【3】眉頭下のくぼみにも影を入れ、鼻を高く見せる

肌色よりワントーン暗めのコンシーラーを眉頭下のくぼみだけにチップで入れる。ノーズシャドウを入れなくても、ごく自然に鼻が高く見えてメリハリUP。
【こうするともっときれいに!】
フェースラインにシェーディングパウダーを入れると輪郭がキュッ!

耳下からあごへ、上下にジグザグにブラシを滑らせる。顔だけでなく首まではみだした方が、不自然な影にならないのでおすすめ。
【Before】

【After】

光と影のコントラストで自然なメリハリ顔が完成!