「MAQUIA」6月号の表紙は、4月19日に30歳を迎えた小嶋陽菜さん。スペシャルインタビューでは、「こじはる的幸福論」を赤裸々に語っていただきました。

こじはる的幸福論
12 私は自分に、自分の人生に
飽きないように生きるのがテーマ。
13 人と接するときは
知らない人にほど丁寧に尽くす。
何か困った状態に陥ったときに助け合えるのは人だから、それっきりの人かもしれないけど、極力、親切にを心がけています。思わぬ形でどこかで助けてもらうことがあるかもしれないから。

14 型にはめられるのは嫌。
いつでも柔軟でいることが大切。
考え方、ファッション、メイクも経験していくと自分自身のことって自然に分かってくるけど、これ!って決めつけない。最近、流行りのパーソナルなんちゃらとか骨格なんちゃらに縛られ過ぎている子をSNSでよく見かける。正解を知るって大事なのかもしれないけど、自分で自分の選択肢を狭めるのはもったいないよ。
15 物事や人に対して期待をしない。
期待しないと上がることもないし下がることもないから。変動が激しい世界に居て、いろいろと経験を重ねる中で「私はここに居よう、自分自身をこう保っておこう」って。自分が平和でいるための処世術。

16 自分が信頼してる人以外の人に
何を言われても、気にしない。
17 人に好かれようと無理な頑張りはしないけど、
嫌われないようにするって大事だと思う。
実は好かれることよりも、嫌われない方が大事なんじゃないかなって思うんです。だから発する言葉には気も使うし、慎重さも必要。
MAQUIA6月号
撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/岡野瑞恵〈storm〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 構成・文/火箱奈央(MAQUIA)
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