スポンジとブラシの使いわけなど、コスメだけではなくツールにまでこだわるのが長井流。「MAQUIA」6月号では、乾燥崩れを防ぐベースメイクテクを、長井かおりさんがレクチャー。

事件は朝のメイク時から始まっていた!?
肌タイプ別
「メイク崩れ」現場検証
教えてくれたのは…
メイクアップアーティスト
長井かおりさん
化粧品メーカーのBAを経て、ヘア&メイクアップアーティストに転身。丁寧かつ、分かりやすいテクでリアルなメイク悩みを解決。
事件
シワに入る! よれる!
「乾燥崩れ事件」を解決
冷房の効いている室内では肌の水分が奪われていき乾燥状態に。カサついた肌はメイクがのりにくく、肌荒れを起こす原因にも。朝ケアから抜かりなく!
コンシーラーは
崩れのもと。極力
避けてFDでカバー
使い方次第では便利で効果的なコンシーラー。だけどFDと材質が異なるため、崩れやすかったり厚塗り感が否めない。この時期のカバーしたいポイントにはFDの重ね塗り&下地で対応して。

