「MAQUIA」6月号では、ヘア&メイクの長井かおりさんが、崩れないアイメイクの土台作りの方法や、+1のおすすめアイテムをご紹介。夏の過酷な環境を耐え抜くテクニックは必見!

教えてくれたのは…
メイクアップアーティスト
長井かおりさん
化粧品メーカーのBAを経て、ヘア&メイクアップアーティストに転身。丁寧かつ、分かりやすいテクでリアルなメイク悩みを解決。
事件
ベタつく! ドロドロ
「皮脂崩れ事件」を解決
メイク崩れの元凶でもある皮脂をコントロールするのが最重要ミッション。パーツメイクも崩れない土台作りや+1アイテムなど、ひと手間を加えて。
まつ毛はとにかく
上向きにカール
パンダ目が怖いのでまつ毛はノータッチ……は間違い。根元ギリギリからカーラーを挟むのが大事。自分の目のカーブに合ったカーラーでまつ毛をしっかりカールアップさせれば、マスカラが下まぶたにつく心配も軽減。
アイシャドウ前には、
まぶたにお粉
時間が経つと二重の溝にアイシャドウが入り込んで、メイク崩れが顕著に……。塩パウダーをひと刷毛して表面をフラットに整えてから、アイシャドウを塗ると、ヨレにくいのはもちろん、発色も抜群に!