寒暖差や花粉などの影響をうけ、春の初めから肌ゆらぎがまだ続いている、なんて方もいると思います。
そこで今回は、肌ゆらぎの対策方法を3つご紹介。スキンケア・メイク・食事で、お肌を少しでも良い状態にしていきましょう!

(1)スキンケアを変える
肌がベタベタする、乾燥でカサカサするといった肌ゆらぎを感じる場合は、もしかしたらいつも使用しているスキンケアが合わなくなっているかもしれません。
これを機に、スキンケアを見直してみてはいかがでしょうか?

最近では肌の内側に潤いを与え、表面はサラサラとする優秀なスキンケアアイテムも登場しています。色々試してみて、自分のお肌に合うものを探してみましょう。
(2)メイクアイテムを変える
メイクアイテムもスキンケアと同様に、見直してみるのが良いです。
お肌全体の仕上がりを決めるファンデーションだけでなく、アイシャドウやチークなども同様に見直すことをおすすめします。

また、お肌が荒れているからと無理にコンシーラーなどで隠すのはNG。肌荒れ部分には、極力メイクをするのを避けましょう。
そして帰宅後は、すぐにメイクを落とすことも忘れてはいけないポイントです。
まだ花粉も少量飛んでいるので、できればシャワーを浴びて、髪の毛や体についた花粉を洗い流してあげるようにすると、さらに良いと思います。
(3)エルダーフラワーのハーブティーを飲む
日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパでは花粉症対策に『春季療法』と呼ばれるものが行われています。
そこで使用されるのが、「エルダーフラワー」と呼ばれるハーブ。

小さな白い花がたくさん集まっているハーブで、お茶にするとほんのりと甘くマスカットのような香りのする、とても飲みやすい味わいが魅力です。
エルダーフラワーには、花粉症のカタル症状を抑えてくれる効果が期待できるといわれています。
まだまだごく少量飛んでいる花粉対策のためにも、ぜひ取り入れてみて。
いかがでしたか? できることを続けて、少しでも笑顔でいられる時間が長くあるように、これらを日々の生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ライタープロフィール
Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー・星有子
10年以上アパレル勤務後、2014年に独立。在勤中にスクールに通い基礎医学やホリスティック医学を学ぶ。美容&ファッションライターや化粧品&サプリメントの商品開発&経営のコンサルタント業を行う。
【保有資格】
日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト/日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター/日本メディカルハーブ協会認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー修了/日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー/日本アロマ環境協会認定 アロマハンドセラピスト/日本アロマ環境協会認定 アロマブレンドデザイナー
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