こんにちは、コラムニストの愛子です。今回ご紹介するのは、気になる二の腕を引き締め、体幹を鍛え、内臓を活性化させるポーズ。簡単バージョンと強化バージョンがあるので、お体の状態に合わせて取り組んでみてくださいね!

アルダ・アドー・ムカ・ブルックシャ・アーサナ(半分下を向いた木のポーズ)
アルダには「半分」、アドー・ムカには「顔を下に向ける」、ブルックシャには「木」という意味があります。
(1)壁の前で四つん這いになる。つま先を立てて足裏を壁につける。
(2)息を吐きながら両手で床を押し、膝を床から離してお尻を高く持ち上げる。
(3)息を吸いながら、床を蹴って歩くようにして脚が床と平行になるところまで上げる。上半身と脚の角度が90度になるところで5呼吸を目安にキープ。

(4)息を吐きながら床を歩くように足を下ろし、(1)の状態に戻る。
余裕があれば強化バージョンも!
アルダ・アドー・ムカ・ブルックシャ・アーサナ(3)でキープし、まだ余裕があればここから先に進んでみましょう!
(1)1項目の(3)の状態で片脚を真上に持ち上げ、5呼吸を目安にキープ。

(2)息を吐きながら片足を一旦壁に戻し、床を歩くように足を下ろして四つん這いの状態に戻る。
※反対側も同じ要領で行う。
効果
・内臓機能を高める
・二の腕を引き締める
・体幹を鍛える
・脚を引き締める
・肩凝り解消&予防
強化バージョンを行うと、バランス感覚も養え、より体幹が強化されます。
おわりに
日常生活でなかなかしないような姿勢で、普段は使わない筋肉をたまには刺激してあげましょう!辛いことに耐えるんじゃなくて、楽しみながら体を使うのがダイエット成功の秘訣です♪
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