ピンもと:
両脚を浮かせてバタバタと動かすフラッターキックは、寝転がったままカロリーを消費できる便利なエクササイズです。慣れてきたら両手を頭の後ろに置いて上半身を少し起こすと、腹筋も鍛えられますよ。
両手をお尻の下に置いて、お腹に力を入れます。このまま両脚を真っ直ぐ伸ばしたまま、床につけることなく左右交互に動かしましょう。
②リバース・バイシクルクランチ
後ろ向きに回すだけで効果アップ!

普通の自転車漕ぎも下半身を引き締めてくれますが、後ろ向きに漕ぐと下腹部への効果がアップするそうです。できるだけカロリーを多く消費できるように、素早く両脚を動かしてくださいね。
上半身を軽く起こして両手は頭の後ろに置き、後ろ向きに自転車を漕ぐように両脚を動かします。お腹に力を入れたまま続けましょう。
③サイドプランク・ローテーション
体幹を鍛えて引き締まった体に♡

全身を引き締めたいときに大事なのは、何と言っても体幹を鍛えることですよね。こちらのエクササイズは体幹に効くだけでなく、腕を大きく振ることでカロリーも消費できるんです。
右ひじ下または右手と右足の外側だけを床につけて、体を真っ直ぐにします。このまま左腕を真上に振り上げたら、床につけず脇腹の下に通しましょう。途中で体の向きを変えて、今度は右腕を振り上げてくださいね。
④ドンキーキック
美しいヒップラインを作る♡

年齢と共に垂れてくるヒップラインは、ドンキーキックでしっかり鍛えておきましょう。脚を勢い良く振り上げると、太ももと腹筋への効果が高まりますよ。
腕を伸ばして四つん這いになります。両脚を曲げたまま、片方だけを上に向かって振り上げましょう。下ろしたときに床につけず再び振り上げるのが、効果アップの秘訣です。
⑤サイドランジ&爪先タッチ
全身を大きく動かしてカロリー消費!

普通のランジも十分効果がありますが、手がつま先につくぐらい大きく体を動かすとカロリー消費量がさらにアップします。太ももの引き締めにも効きますよ。
両脚を大きく開き、重心を横に移動させながら右手で左つま先、左手で右つま先をタッチしましょう。背中をできるだけ曲げないことが大切です。
⑥ナロースクワット
気になる内ももを引き締め!

足を大きく開かずにスクワットをすると、太ももの内側への負荷が大きくなって筋力アップに繋がるのだそうです。ただし腰への負担も増えるので、無理のない範囲で行ってみてくださいね。
両足をあまり大きく開かずにスクワットをします。動画のように深く腰を落とすのが難しければ、もっと浅く小刻みに曲げるだけでOKですよ。
脂肪が燃えやすい体に♡
15秒の休憩を挟みつつ6つのエクササイズをこなしたら、1セット目の終わりです。慣れてきたら、あと1~2セット繰り返してみてくださいね。

ダイエットだけでなく、体調改善にも定期的な有酸素運動はマストです。快適なお部屋でお好きな時間に、少しだけ頑張ってみませんか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)