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ノスタルジーと新鮮味が混ざる90's風ファッションとフレームリップ | lMAQUIA

時刻(time):2018-04-10 03:12源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「MAQUIA」5月号の人気連載『えみと、メイクと、ファッションと。』では、ちょっと懐かしい当時のトレンドを新しい目線で再解釈します。 ― THIS MONTH THEME ― ノスタルジーと新鮮味が混ざる 90's風 × メイクアップアーティスト 耕 万理子さん = フレームリップ あの頃へのオマージュを 最旬バランスで今再び えみ あぁ~懐かしいー!! 着てたよね、こういうスタイリング。ク

「MAQUIA」5月号の人気連載『えみと、メイクと、ファッションと。』では、ちょっと懐かしい当時のトレンドを新しい目線で再解釈します。

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― THIS MONTH THEME 
ノスタルジーと新鮮味が混ざる
90's風

×

メイクアップアーティスト
耕 万理子さん

フレームリップ

あの頃へのオマージュを
最旬バランスで今再び

えみ あぁ~懐かしいー!! 着てたよね、こういうスタイリング。クリアバングルも! ウエストポーチも今またブームだしね。
 そうだよね。このブーツ、安室ちゃんの時代のものを復刻させたものなんですって。
えみ 引退……(涙)。90年代感って、この厚底がカギだと思うの。タートルトップス×デニムスカート自体は普遍的だもん。
 確かに。このスタイリングなら、メイクはリップをポイントにするのはどうかなと思って。その昔、アウトラインを濃く描いていたじゃない? それを再び。
えみ 当時、TLCとかローリン・ヒルみたいな感じがイメージソースだったんだよね。
 あの頃はラインをくっきりさせて、マットなホワイトベージュだったじゃない? それをモダンに、少しぼかしつつツヤを与える感じで。目元もあえてラインだけで潔く。
えみ うん、すごくそれが良かったです。チークの血色は、あの頃同様無くていいよね。あぁ~、今日の撮影楽しかったな……♡

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「その時代のムードを
エッセンスとして取り入れ
モダンにアップデートを」

BY MARIKO TAGAYASHI


メイクアップアーティスト
耕 万理子さん

某ブランドにて世界中を舞台に活躍後、2013年に独立。現在は雑誌や広告、CM等で活躍中。細部まで美しい仕上がりで、スタッフからの信頼も厚い。


MAKE-UP POINT

唇の輪郭に沿ってラインで縁どる

フォルムを整えるイメージでAのブラウン系ライナーで輪郭を描く。オーバーにはしない。

下唇の中央だけにグロスをON

ラインをぼかしながらBのベージュリップで中を塗りつぶし、Cのグロスをポイントでのせて。

USE ITEMS

A 滑らかに描け滲みも防ぐ。リップテンシティ リップ ペンシル トースト アンド バター ¥2700、B 白っぽさを帯びたヌーディベージュ。リップスティックピーチ ストック ¥3000/M・A・C C ベタつきにくい処方。リップグロス ピュア ティアドロップ ¥2500/アディクション ビューティ D 90年代の“盛り感”を、シャドウをレスしてラインで表現。目のキワに沿って少し跳ね上げるように。ケイト スーパーシャープライナーEX BK-1 ¥1100(編集部調べ)/カネボウ化粧品 E 上まつ毛だけにサラリと。ラッシュ クイーン コブラブラック WP 01 ¥4800/ヘレナ ルビンスタイン

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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