だんだんと過ごしやすい気候になってきましたが、気になってくるのが「メイク崩れ」。
いつでも完璧なメイクでいたいと願うものの、昼過ぎにはメイクが崩れてきた……。なんて悲しいことにならないためにも、朝のメイク時にメイク崩れを防ぐひと手間をプラスしましょう。

皮脂が出やすい部分には+1スキンケアを セビウム ローション/ビオデルマ
200ml 2,800円(税抜)

皮脂が出やすい部分No.1のTゾーンは、同時にメイク崩れが起きやすい部分でもあります。
そんなTゾーンのスキンケアの最後には、毛穴を引き締めてくれるビオデルマの「ゼビウム ローション」でパッティングをしてしっかり毛穴を引き締めましょう。
一般的な引き締めタイプの化粧水は毛穴の引き締めはしてくれるものの、乾燥するものが多いですが、こちらの化粧水は皮脂バランスを整えながら長時間うるおいを保ってくれるので、Tゾーンのメイク崩れを防ぐのにぴったりの化粧水です。
崩れやすい小鼻周りに「皮脂吸着」タイプの下地を仕込む オイルブロックベース/エテュセ
7ml 1,200円(税抜)

皮脂も多く崩れやすい小鼻周りには皮脂吸着タイプの下地を部分的に仕込みましょう。
こちらは、ブラシでひと塗りするだけでサラサラ肌へと導き、化粧モチが抜群にUPします。
また、ポーチに忍ばせておいて日中のメイク直しの際にひと塗りするとテカリを抑えることができる1本2役のアイテムです。これからの季節、必需品になる予感!
ファンデーションの最後はスポンジで叩き込む

ファンデーションを塗り終えたら、水を含ませて固く絞ったスポンジで顔全体を優しく叩き込むようにしてベースメイクを密着させます。
こうすることで肌への密着度がアップして、余分な油分を吸い取ることができるので、メイク崩れを防ぐことができます。
パウダーは細かい部分こそ丁寧に
余分な皮脂を吸着してくれるフェイスパウダーは、メイク崩れ防止のためにマスト。ふんわりとした肌を目指したいのであれば大きめのブラシで、しっかりマットな肌を目指したいのであればパフで、と使い分けるのが◎。

崩れやすい小鼻周りには、小さいブラシを使ってくるくると磨くようにつけると毛穴がカバーできてさらに崩れにくくなります。パフの場合は折りたたんでからつけましょう。
細かい部分こそ丁寧に仕上げることがメイク崩れを防ぐコツです。
最後はミストで密着させる フィックス メイクアップ/クラランス
50ml 4,000円(税抜)

すべてのメイクステップが終了したら、クラランスの「フィックス メイクアップ」を顔全体に2~3プッシュ吹きかけて、崩れにくいメイクの完了です。
メイクの上に一枚ベールをかけたような感覚になり、これをつけると驚くほど崩れません。
日中の乾燥対策としても使うことができるので、仕事中リフレッシュしたいときに吹きかけると保湿ができて、ローズの香りに癒されます。
メイク崩れを防ぐには、メイクする際のほんの少しのひと手間が大切です。面倒くさがらずに行うことでメイクもちが格段とUPしますよ。ぜひ試してみてくださいね。
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
【参考】
※セビウム ローション – ビオデルマ
※オイルブロックベース – エテュセ
※フィックス メイクアップ – クラランス
【Not Sponsored 記事】