気軽に全身に使える万能オイル
オイルというとちょっと特別なケアな感じがしますが、使い方次第で気軽に日常使いができるんです。毎日のケアから持ち運びOKのものまで、活用術をまとめてご紹介します。
ホホバオイル 100ml
無印良品
¥1,590
サラッとしていて肌なじみがよく、コスパも良い無印のホホバオイル。マッサージやクレンジングとたっぷり使っても安心だけど、使い切れないほど多すぎない100mlサイズは初めて使う方にもおすすめです。

①クレンジングオイル
メイク汚れをやさしく落とす
肌なじみの良いホホバオイルは、毛穴まで入ってしっかりと汚れやメイクを浮かせてくれます。アイメイクなどのポイントメイクは事前に専用リムーバーで落としておいてくださいね。

使い方
ホホバオイルを手の平に取り、顔全体に馴染ませます。その後、小鼻、額、顎、頬、目元、口元の順で優しく汚れを浮かせるようにクルクルとマッサージしていきます。小鼻は上から下へ、頬は下から上に指を運ぶようにします。

残ったオイルが気になる場合は軽くティッシュなどで押さえるようにオイルをオフし、その後たっぷりと泡立てた洗顔料で優しく洗顔します。
②美容オイル
化粧水の後にオンのシンプルケア
入浴や洗顔後に、化粧水とセットで使用するのもおすすめです。単品で使おうとすると後回しにしてしまいがちですが、化粧水とセットでなら一連の流れとして使いやすいですよね!

使い方
普段通り化粧水をつけた後、ホホバオイルを数滴手に取り顔に馴染ませます。良く伸びるオイルなので3、4滴から試して様子を見ながら調節してくださいね。化粧水とも良く馴染み、さっぱりした使用感ですよ。
③ボディマッサージ
アロマオイルプラスで極上時間に
そのままでもOKですが、キャリアオイルとしてお気に入りのアロマオイルを混ぜで使うのもおすすめ。精油は100%天然のものを使用してくださいね。お好きな香りでマッサージすればリラックス効果も倍増です。

アロママッサージオイルの作り方
希釈濃度が1%になるように作ります。例えば10mlのホホバオイルにはアロマオイル(精油)2滴を垂らします。(通常のドロップタイプの精油の場合1滴が0.05ml)ガラス容器などで2つを混ぜれば完成です。ただし、精油の取扱いついては原液を皮膚につけない、などの注意が必要なので説明書に従って使用して下さいね。
④キューティクルオイル
持ち運びにも便利!いつでもポーチにIN
クレンジングやマッサージなどに使用するのはちょっと…という方は、ホホバオイルを持ち歩いてしましょう!キューティクルオイルのようにロールオンボトルに入れれば使いたい時にすぐ使えて便利です。

作り方
マッサージオイルと同じように希釈濃度1%を目安に好きなアロマオイル(精油)を混ぜて、それをロールオンボトルに入れるだけ。顔に使用する場合はもっと濃度を下げましょう。お好きな香りを手軽に携帯できますよ。
茶色遮光ガラスロールオンボトル7ml
生活の木
¥378
アロマオイルの保存には遮光瓶が安心です。ポーチに入れてもかさばらず、ロールオンタイプなので、指先、こめかみ、首筋などいつでも気軽に使えます。

⑤バスオイル
入浴しながらしっとりケア
通常、水とオイルは分離してしまいますが、分子の細かいホホバオイルは水との相性も良いので、お風呂に浸かりながらも使えます。半身浴をしながら、音楽を聴きながらなど入浴中なら手軽に使えますよね。

使い方
バスタブに浸かりながら、コリなど疲れの気になるところや、かかと、肘など角質の気になるところにホホバオイルをつけてマッサージ。お気に入りのアロマオイルをプラスすればアロマバスも楽しめます。
⑥頭皮クレンジング
ベタ付かず頭皮、髪の毛をケア

油分や臭いの気になる頭皮ケアにもホホバオイルはピッタリです。シャンプー前にホホバオイルを手に取り、髪の毛、頭皮をマッサージします。その後蒸しタオルを15分程度巻き、最後に通常通りシャンプーします。
⑦アフターバス トリートメント
日々のケアに数滴でOK

タオルドライした髪に、ホホバオイルをつけていきます。つけ過ぎないよう1、2滴ずつを毛先から順につけていくのがポイントです。その後ドライヤーで乾かせばいつもよりサラサラした手触りに仕上がります。
日常使いでツヤ美人に♡
指先から頭皮まで全身に使えるホホバオイル。入浴中や、携帯してキューティクルオイルのように使ったりもできるんです。特別なものとしてでなく、毎日のスキンケアの定番アイテムとして気軽に使ってみてくださいね。
usagi.works
(エディタ(Editor):dutyadmin)