ふと鏡を見てアレ?と感じる場所や、人をみてアレ?自分は大丈夫かな?と気づく「隠れジワ」サイン。あらゆる場所のシワは老けた印象を与えてしまいます。10年後、20年後も良い状態をキープする為には、今から出来るケアを取り入れておきましょう。そのケア法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

唇の皮がめくれたり、ガサガサしてシワになっていない?
お顔の中で皮膚が薄く乾燥しやすい場所であるのが唇。乾燥状態が続くと皮がめくれたり、シワが深くなるなど老けた印象にもなりがちに。人からも目につきやすい場所なのでこまめなケアが必要な場所です。
(1)日頃からリップクリームで乾燥予防をしよう
唇は皮脂膜がないので油分を分泌することがないので乾燥しやすいのです。他にも水分や唾液が付着していると空気中に水分が奪われることでより乾燥しやすくなります。1日に2〜3回はリップクリームを塗り、乾燥予防をしましょう。
(2)ハチミツ+ワセリンで保湿パック
ハチミツとワセリンを混ぜて、唇に優しくマッサージするように馴染ませて、5分ほどラップパックしましょう。唇がふっくらするのでオススメです。

お顔のスキンケアのついでに首もスキンケア!
お顔は念入りにスキンケアしていても、首のスキンケアは置いてきぼりになっていませんか?首にくっきりとシワが入っていませんか?お首のシワがあるのとないのとでも印象が変わりますのでケアを取り入れてみましょう。
(1)首、デコルテまでスキンケアをしよう
お顔はマメにスキンケアをおこなっているけど、首やデコルテは置いてけぼり‥という方も多いです。お顔に塗ったスキンケアの余りでも構わないので、下から上にリフトアップしながら塗りましょう。鎖骨から脇のリンパに向かってリンパを流したり丁寧にケアしてみて。
(2)スマートフォンやパソコンの際の姿勢に注意
スマートフォンを見る際に首をうつ向けたまま手元を見ていたり、パソコンの際も姿勢がダランとして首のシワが定着しやすくなる原因の一つ。なるべく目線と同じ高さの位置にしたり、上を見上げるなどお首や肩の緊張をほぐすようにしましょう。

手や指も乾燥してシワシワになっていない?
手や指も乾燥しやすく荒れやすい場所。指先や関節部分のシワは意外と目立ちやすく人目につきやすい場所ですので、保湿ケアが必須です。
(1)化粧水+ハンドクリームで保湿しよう
手も顔と同じ皮膚なので水分と油分が必要です。化粧水をなじませてからハンドクリームを塗りましょう。特に乾燥しやすい手の甲や指先や関節などの細かいところは塗りこむようにしましょう。

このように、意外と忘れがちなシワの部分もマメにケアして保湿するようにしましょう。
人に見られてもプルプルに潤っているお肌なだけで自分自身のモチベーションもアップするはず、まずはできるところから取り入れてみてはいかがですか?
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