②朝一番にすることを決めておく
朝の時間の使い方次第で1日の過ごし方が決まるといっても過言ではありません。貴重な朝の時間を無駄にしないためには、前日に予定を立てておくことが大事です。

大事な用事だけでなく、軽いストレッチや読書など朝一番にすることを決めておきましょう。こうして「今日の予定」を1つこなせれば、やる気が出て1日テキパキ動けるようになりますよ。
③楽すぎる服を着ない
1日家で過ごす日はパジャマや楽な部屋着のままでいいやと思ってしまいがちですが、そうすると気分も緩んでしまいがち。ある程度の緊張感を持つために、きちんとした服に着替えるべきなんです。

通勤用の服を着る必要はありませんが、そのまま外出できるような恰好をしましょう。さらに終わった後はゆったりした服に着替えることを習慣にすると、オンオフの切り替えが上手くなるはずです。
④2分でできる作業から始める
やるべきことが多すぎると、どこから始めて良いのかわからなくてやる気が失せてしまいますよね。そんなときはまず、2分間でできる作業から始めてみてください。

たった120秒間でも何かをこなせれば、気分を切り替えられるはず。次は5分、10分と少しずつ長くしていくことで、頑張らなくても集中力を高めることができます。
⑤10分早く起きる
やることが多いと夜寝るのが遅くなってしまいますが、寝不足になると次の日の予定が狂ってしまいます。忙しくなりそうな日は、夜更かしよりも早起きを心がけましょう。

無理をせず、普段より5〜10分早く起きるぐらいで構いません。その時間を使って1つでも予定をこなせれば、心に余裕が生まれて気持ちが楽になりますよ。
⑥Noと言える勇気を持つ
誰かから頼み事をされたり、遊びに誘わたりして断れず、予定が狂った...なんて経験はありませんか?もちろん誰かと過ごす時間は無駄ではありませんが、本当に余裕がないときは無理をせず断るべきです。

最初は相手に嫌われないか不安になるかもしれませんが、経験を積めば上手に断るスキルは必ず身につきます。そして相手が忙しそうなときに気遣うことを忘れなければ、居心地の良い関係を築くことができますよ。
⑦終了時間を決める
例えば今日中に大掃除を終わらせる!と決めるだけでは、「後で頑張ればいいや」と1日ダラダラしてしまいそうですよね。予定を立てるだけでなく、終了時間も決めておきましょう。

そして無事に終わらせた後はすぐに次の作業をするのではなく、コーヒーを飲むなどご褒美タイムを用意しておきましょう。メリハリをつけておくと、無駄な時間が減るはずです。
自分を知ることで効率アップ!
時間を上手に使うために、まず自分の生活パターンを把握しておくことが必須条件。性格やライフスタイルは人それぞれなので、誰かの真似をしても上手くいかないことが多いんです。

そして無駄な時間が見つかったら、その無駄時間を前日より少し短くすることから始めてみましょう。毎日のちょっとした心がけで自然と時間の使い方が上手くなりますよ。
(エディタ(Editor):dutyadmin)