夏までに修得必須*太陽にも負けない“涼しげフェイス”のキープ術
夏のお悩み№1のメイク崩れ。きちんとファンデ―ションを塗ってもやっぱり時間が経つと崩れてしまう…。いつの間にかTゾーンはテカテカで、頬もカサカサ。完全に太陽に負けちゃってる(泣)夏までに、習得するべき付けたてメイクのキープ術で、今年の夏は太陽に負けない涼しげフェイスに♡
夏のお悩み№1のメイク崩れ・・・。
出典: weheartit.com
テカテカTゾーンにカサカサ頬。
夏のお悩み№1のメイク崩れ。
約85%の働く女子が「夏になると化粧崩が気になる」とため息をついている模様。
出典: woman.mynavi.jp
太陽にも負けない、涼しげフェイスのキープ術
そんなお悩み解決します!
夏までに修得必須の
涼しげフェイスのキープ術!
今年の夏は絶対崩さないワタシで♡
①メイク前のスキンケア
■化粧水→ジェル美容液
まずはメイク前のスキンケアから。
夏に油分が多いスキンケアは
メイク崩れの原因に…。
できるだけ、水分量が多く、油分が少ないアイテムを選びましょう◎
冬は、化粧水→乳液→クリームの手順を、
夏は、化粧水→ジェル美容液にチェンジ。
出典: www.vvj.asia
¥718
化粧水+クリーム+美容液をつけたようにふっくらハリ・つや素肌へ導く乳白ジェル。洗顔後はこれ1つで水分・油分・美容成分をバランスよく補給し、乾燥から肌をまもります。
¥5,200
ずっと、みずみずしい。 心地よい使用感の、潤い持続ジェル。 ジェルが肌に触れると水のように変化し、溶け込むように浸透。みずみずしい潤いを保ちます。
②下地テクニック
■ポイントは肌への密着!
出典: www.apros.co.jp
ポイントは、いかにファンデーションを
肌に密着させるかが重要☆
そこで、あの有名な
宝塚の舞台メイク術を参考にします◎
宝塚時代の舞台メイクでは、
1)ドーラン(油分)
2)フェイスパウダー(粉)
3)水溶きファンデ(水分)
の順で重ねて、パーフェクトに密着させていました。
宝塚のメイク下地を応用!
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1)UVカット効果のある下地(油分)
2)フェイスパウダー(粉)を薄く。
3)保湿ミスト(水分)をスプレーして、ティッシュオフ。
出典: www.vvj.asia
また、Tゾーンなど特に皮脂が多い部分は、
皮脂を吸着する部分下地なども活用します◎
¥3,700
瞬間的&長時間に渡ってうるおいを保ち、メイクのもちを良くするミスト。一日中うるおいが持続し、メイクのもちをより良くします。メイクの前にも後にも使用できます。フレッシュな使用感です。
¥800
9種の保潤アミノ酸配合で、角質層のすみずみまでうるおいに満ちた肌へと導くミスト化粧水。独自のトリプルアプローチで、うるおいを満たしバリア機能をサポートします。さっぱりとした使用感。
■下地の量は1円玉サイズ
出典: www.cocopri.jp
下地の量はだいたい1円玉くらい。
最後にティッシュオフするので
少し多いかもってくらいがベスト☆
量はだいたい1円玉サイズ
「ちょっと多いかな」くらい、たっぷり使って。下地は、ゆっくりつけると「のび」や「密着力」が悪くなるので気をつけて。
■内側から素早く伸ばす
下地は内側から素早く顔全体に
のばします。
方向は画像のように。
ゆっくり着けてしまうと、
肌への密着度は軽減してしまうので注意☆
化粧下地を顔全体に均一に伸ばしますが、その時のポイントは指の腹を使って引き上げるように、薄く伸ばしていくこと!
出典: moomii.jp
■余分な皮脂をオフ
出典: maquia.hpplus.jp
最後は必ずティッシュオフを!
ティッシュやスポンジで
小鼻やフェイスラインを念入りに☆
1.三角に折ったティッシュで顔の下半分の油分をオフ。
2.ティッシュの反対側を顔の上半分に当て油分を取る。
出典: maquia.hpplus.jp
③パウダリーファンデ・テクニック
ファンデはとにかく薄くを意識!
少量ずつつけるのがおすすめです◎
■パフの3分の1を取る
パウダーファンデは
2回にわけて塗りましょう◎
薄め薄めを意識して。
何度も付けて塗ってをすると、ファンデーションがムラになりやすい。だから十分にファンデーションをなじませ顔の半分ずつを塗っていきます。
出典: roseyou.jp
■「内から外」&「上から下」へ伸ばす
ファンデーションを塗るときに
大切なのは、パフを動かす方向。
ファンデを塗るときは
ブラシでもok!
1.頬からあごにパウダリーを伸します。
2.1の方法でパウダリーを取って、
反対側の頬からあごにもオン。
3.Tゾーンから小鼻にも同じように!
中心から外側に向かってスポンジやブラシを使い、ファンデーションを伸ばします。
スポンジを使う際は力を入れず、スーッとスライドさせるような感じでストロークし、摩擦で肌に負担を掛けないように気をつけましょう。
■最後は手の温度で密着!
パウダリーでもリキッドの場合でも、
仕上げの手順は同じです。
手の温度を使って、
ファンデを肌に密着させるひと手間を
必ず入れましょう。
粉浮しやすい頬や目の下は
特にじっくり温めると、
肌にピタッと密着します◎
最後に両手を顔にあてて、スチームアイロンのように、手の温度でファンデーションを密着させる。
夏も太陽に負けない“涼しげフェイス”をキープしましょ♡
出典: weheartit.com
太陽にも負けない涼しげフェイスで
テカリ、崩れ知らずに♡
お悩み無しの夏を迎えましょ♪



