東京都内でストレッチを用いたコンディショニング指導をしている、パーソナルトレーナーの町田晋一です!だんだん暖かくなってきて、薄着になる機会も日に日に増してきました。もう少しで半袖になる季節ですが、その前に気になるのが「二の腕のたるみ」ではないでしょうか?そこで今回は、おうちでもできる二の腕引き締めに効果的なエクササイズをご紹介します!

壁さえあればどこでもできる「二の腕引き締めエクササイズ」
1.壁に向かって少し離れて立ち、両手は肩よりもやや低い高さで壁について、肩幅もしくはそれよりもやや狭めに手幅をとります。
2.息を吸いながら両肘を縦に折りたたむように曲げ、息を吐きながら両肘をしっかりと伸ばしていきます。
肘を曲げた際、肘が横に開かないように気をつけましょう。動作中は常に胸を張りお腹を凹ませて、頭から足までが一直線になるように心がけましょう。
少し余裕が出てきたら、肘を曲げる動作をできるだけゆっくり行ってみましょう。また、足の位置を壁から遠ざければ遠ざける程キツくなります。
10回を1分程度の休憩を挟みながら3セット行いましょう。

エクササイズ効果をアップさせるために踏まえておきたいこと
以前ご紹介した「壁を使った腕立て伏せ」と今回ご紹介しているエクササイズは一見同じように見えますが、これらの違いは手幅にあります。
以前ご紹介したものは、胸の筋肉に効かせるために、手幅を肩幅よりも広めにとって上腕のラインを横に開いて閉じる動作を繰り返しました。それに対し、今回ご紹介しているものは、手幅を肩幅もしくはそれよりもやや狭めにして上腕のラインを縦に曲げ伸ばし動作を行うことで、上腕三頭筋への刺激が大きくなります。
同じようなエクササイズでも、手の幅を変えるだけで使われる筋肉も変わってしまうのです!そのため目的とする筋肉に確実に効かせるためには、正しいフォームで行うことが最も重要です。
さぁ、正しいフォームを意識して早速今日から行ってみてください!
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