こちらは、昨年冬に発売されすぐに5万部を突破したという注目の一冊。著者は、表参道で書道ペン字筆ペン教室を開いている、萩原 季実子さんです。
誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳 – 萩原 季実子
¥1,080
美文字のメソッドに加え、筆箋、お礼状、手紙などの文例が掲載されています。日常で使える大人のたしなみです。

4つのポイントで見違える!
今回は、誰でも簡単に字が上手くなる4つのポイントをご紹介。意識するだけでも、変わりますよ!早速チェックしていきましょう。
綺麗な字を書く4つのポイント
1.ためてから書く
ペンを置いてすぐに線を引くのではなく、まずは45度の線を書いて“タメ”を作ります。書道では最初に、ポンと置いてから線を引きますよね。それを想像してみましょう。
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それをペン字でも実践することで、字全体が整い、綺麗に見えるんです。紙の下にファイルなどをしき、柔らかい上で書くと“タメ”の部分が書きやすくなりますよ。
2.一、二、三で横線を練習
横線が2~3本あるときに、その線が同じ向きだと平坦で子どもっぽい印象になってしまいます。それぞれの線の角度を変えてあげるのが正解!「一」「二」「三」で練習していきましょう。
一:弓なりに反らせる
二:一画目は右上がり、二画目は弓なりに反らせる
三:一画目は右上がり、二画目は並行、三画目は弓なりに反らせる

この3つのパターンを覚えておくと、さまざまな漢字に対応できます。例えば「王」という漢字なら、「三」を思い出し、斜め上、真横、弓なりといったように変化をつけると大人っぽい綺麗な字になります。
3.横線は隙間を空ける
両サイドを閉じる「田」「目」といった漢字の場合は、中にある横の線をあえて隙間を空けて書きます。こうすることで、抜け感がでて上品な字になるんです。
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すべてくっつけてしまうと子供っぽい印象になりますよね。
4.四角は「逆台形」にする
漢字の中に四角を見つけたら、真四角ではなく下が締まる「逆台形」にしましょう。メリハリがでて、整った字になります。

「口」や「南」といった漢字で練習してみましょう。
動画も参考にしてみよう
漢字の書き方に加え、ひらがなを上手に書く2つのポイントも解説してくれています。ぜひチェックしてみてください。
綺麗な字が女を上げる♡
さぁ、あとは実践あるのみ!ポイントを押さえて、美しい字を書けるように練習をしていきましょう。大人女性としての質が高まりますよ♡
