空気の性質で、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまります。暖房をつけるときは、風の向きを下の向きにすると部屋が暖まりやすくなります。ただし、風が直接体に当たると体感温度が下がり寒く感じますので、部屋が暖まった後は、風が直接体に当たらないような風向きにしておくほうがよい場合があります。
③加湿器も上手く利用
湿度によっても体感温度は変わります。一般的に、湿度が低い所よりも湿度が高い場所の方が暖かく感じます。冬場は室内が乾燥しやすいので、特に注意しましょう。

加湿器やエアコンの加湿機能を使って湿度を上げるのがベター。洗濯物を室内に干したり、お風呂場のドアを開けておくのも効果がありますよ。
④冷え性さんは足湯
お風呂に入ってから寝るまでに時間がある場合、冷え性の方は足の先が冷えてしまいます。そうなると布団に入っても、つま先の冷えが気になってなかなか眠りにつけませんよね。

そんな場合は寝る前に洗面器にお湯を張って、足湯をして足を温めましょう。同時にお気に入りのアロマオイルを垂らせば、リラックス効果も高まり一石二鳥です。※妊娠中の方などはアロマオイルの使用可否をご確認の上使用するようご注意ください。
⑤湿気を取ってふかふかお布団♡
布団が湿気を含んでいると、ひんやりと冷たく感じます。できれば週に一度は布団を干してふかふかに保ちたいものですが、天気や予定の関係でそれも難しい時がありますよね。
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そんな時は布団乾燥機が便利です。湿気を取るだけでなく、ダニ退治も期待できるものも。寝る時間に合わせて稼働させれば、布団が温かくなって気持ち良いですよ。
⑥敷き具にこだわってみよう
布団に入っても寒い場合、何枚も毛布や布団をかけるより、敷き具を見直した方が温まる効果が期待できます。特にフローリングに布団を敷いている場合、敷き布団から冷気が伝わり、布団内の温度が下がってしまいます。
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普通のシーツではなく、ボアやフリース素材の敷きパッドを敷いてみましょう。シーツの上に重ねて、毛布を敷くのも暖かいですよ。
⑦「首」を温める
体の中の「首」がつく部分つまり「首・手首・足首」には、皮膚のすぐ下に動脈が通っています。この部分が冷えると、全身の血流が悪くなり、冷えを感じやすくなるといわれています。

外出から帰ったら靴下やマフラーを取って部屋着に着替え、リラックスモードに入る方も多いと思います。その時に、レッグウォーマーやネックウォーマーを使って、「首」のつく部分を冷やさないようにすると寝るまで温かくいられます。
⑧昔ながらの湯たんぽも効果的
昔から、暖房器具として根強い人気を誇る湯たんぽ。一度使用すると手放せなくなるくらい、布団の中がぽかぽかと温まるんです♡

昔はお湯を沸かして入れるものが主流でしたが、今では充電式のものや、電子レンジで手軽に温められる湯たんぽもあり大変便利です。布団の中で手足が冷えて眠れない方には、湯たんぽはおすすめですよ。※低温やけど等のおそれがあるため、説明書等記載の使用方法を守ってご使用ください。
⑨寝る前のカフェインやお酒はNG
寝る前の飲み物は、脳を覚醒させる作用のあるカフェインが入っているものや、眠りを浅くしてしまう可能性のあるお酒は避けるべきです。では、具体的にはどのような飲み物がおすすめなのでしょうか。
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カモミールティーはリラックス効果が高く、おすすめですよ。また冷えが気になる方は、白湯やホットミルクなどを時間をかけてゆっくりと飲み、内臓を温めるようにしましょう。体調に合わせて飲んでみてくださいね。
⑩軽いストレッチでリラックス♡
寝る前に軽くストレッチをすることで、様々な良い効果が得られます。凝り固まった筋肉を緩めることで、血流が良くなり冷え性が改善も期待できます。また、心身をリラックスさせることで、副交感神経が優位になり、寝つきが良くなります。

寝る前のストレッチは、あくまでもリラックス効果が狙いです。あまり頑張りすぎは良くないので、自分の出来る範囲で毎日続けられるようにしましょう。
ぬくぬくぐっすりおやすみなさい♡

いかがでしたか?最近寒くてよく眠れていないな…と感じている方、ぜひ早速今夜から試してみてください。ぐっすり眠って体も心もリフレッシュできますように。
(エディタ(Editor):dutyadmin)