もうすぐバレンタイン! 好きな人や彼氏と過ごすスケジュールを心待ちにしているという女の子も少なくないのでは?♡

バレンタインメイクと言っても似合うメイクは人それぞれなので……。今回は男性ウケしやすく、少しでも女性らしく見せるためのメイクポイントをNG例とともにご紹介します♪
ベースメイク
肌がキレイな女性はそれだけでも高ポイント!
スキンケアを日々念入りにすることはもちろんですが、メイクでさらにキレイに見せましょう。

セミマットなファンデとツヤアイテムを使うことによって、角度によってツヤが出る肌を作ることができます。
クマやシミ・ニキビなどには、上からファンデを重ねるのではなく、万能コンシーラーでしっかりと消しておき、さらにハイライト効果のあるブルーのコントロールカラーをオン。
ツヤ系下地を使うのもおすすめです。仕上げに上からルースパウダーを軽く重ねてヨレを防いでくださいね!
使用したアイテム

Diorのブルーコンシーラーは光を集めてハイライト効果を出してくれるのでおすすめ。ラメやパールだと目立ってしまったり、ヨレやすかったりしますが、こちらは密着度も高く自然です。
ベンナイのコンシーラーはプロのメイクさんも使用しているほどの優れもの。4色が使えるのはもちろん、カバー力もバッチリ。


NG:ツヤツヤすぎるベース

続くツヤ肌ブームで、ベースはクッションファンデのみなんて方も多いのでは? パウダーを重ねると消えてしまうので、クッションファンデが作ってくれる韓国人のようなしっかりとしたツヤ肌は女性ウケがいいですよね。
しかし、男性目線では「テカってる?」とも思わてしまうので避ける方が無難です。
NG:シェーディングが濃い

「小顔に見せたい」「鼻を高く見せたい」なんて思っているとシェーディングが濃くなりがち。自分では気づいていなくても、男性には細かいところまで見えています。
シェーディングが濃すぎると「舞台役者!?」なんて思われるかも……。立体感が少ない顔立ちの人も、やりすぎるよりは自然な方が断然高得点です!
NG:チークが濃い&色味が不自然

おフェロメイクのように、じゅわっとにじみでるチークは女の子なら一度は試したくなったはず。しかし、こちらも日常使いしてしまうと男性からはブリブリ認定です。濃さはもちろん、目の下に横長にのせたチークも自然に見えにくいので要注意。
濃い赤チークやオレンジチークもちろん、青みが強いピンクチークも浮いてみえるので、肌なじみの良いローズ系やコーラル系のチークがおすすめ♪
使用したおすすめチーク

マリブビューティーのベイクドチークは、自然なパール感でツヤを出てくれます! かなり濃い色のように見えますが落ち着いた赤ピンクのようなカラーで、薄くつければさらにナチュラルメイクにも最適です。

アイメイク

こだわる人が多いアイメイクですが、自分が思っている以上にメイクで目の形を変えすぎないことが褒められポイント!
アイシャドウやアイライン、マスカラなどで目元を暗く重ねていくと透明感がなくなってしまいます。
アイラインはペンシルでまつげの間だけを埋めて、目尻の延長ラインもなるべく短めに、目の形に沿って伸ばします。

実際に会うときはいろんな角度から見られてしまうので、下を向いた時も不自然にならないようになるべく薄く、作り過ぎないように心がけましょう。
使用したアイテム

ルナソルのアイシャドウは程よいラメ&パール感、薄づきなので上品な仕上がりになりやすいです。
バビメロのペンシルアイライナーは極細なのでナチュラル使いにはぴったり!
目尻に使うラブライナーは落ちにくいので目元が黒くなったりしません♪
エチュードハウスのペンシルシャドウはうるっと見せるラメ感と肌なじみの良い色味が絶妙です。



ブラウンパレットで自然に仕上げて

バレンタインメイクというとピンクが使用されることも多いですが、ブラウンに勝るハズレなしのカラーはありません。
アイシャドウが作る陰陽のパワーはすごいですが、一度明るめカラーをメインにしたナチュラルグラデに挑戦してみてください。普段しっかり涙袋を作っている人もブラウンシャドウでさらっと影を作る程度にしてみて♪
意外と「今日は自然でいいね」と言われることも多いです♡
うるっと見せるために下まぶたの中央にだけエチュードハウスのペンシルシャドウを足しました。
まつげはとにかく繊細に!

長くてカールがキレイなまつげはより女性らしさを引き立てますよね。しかし、つけまつげやバサバサ感のあるまつげエクステはあまり男性からの評価は高くありません。自まつげにマスカラで最大限ぱっちり作り込もうとすると、ダマになったりまつげが重なって太く仕上がってしまいます。
ビューラーの後も、下地の後も、マスカラの後も、とにかくコームでときまくって繊細なまつげをキープしましょう。
イプサのマスカラ専用コームは、しっかりまつげに絡んでくれるのでときやすくておすすめ。

リップ

リップは女性らしさ最強の仕上げです。色味は「元の唇がキレイなのかな」と思わせるような赤やピンクの上品カラーがおすすめです。
ラメやパール感が多すぎてもやりすぎて見られるので、ひと塗りでほどよく色味と質感をプラスしてくれるアイテムを選ぶと◎。
使用したアイテム

もともとの質感を残しつつカラーとラメを重ねてくれる「ヴォリュプテティントインオイル」。その中でも1番濃い15番は唇にすっとなじむようなレッドでナチュラルメイクにも浮きません。
ほんのりツヤ感が出てくれるところも良いです。
NG:質感もやりすぎは要注意

うるっとグロスやクールで高発色なマットリップ。どちらもおしゃれでかわいいですが、万人ウケではありません。とにかくやりすぎがNGなので、ツヤも発色も全部良いとこ取りできるリップに頼りましょう♡
NG:ピンクや赤は全部無難ではない!

ピンクや赤系なら女性らしいから良いと思っている方! 注意です。王道のしっかりピンクのリップも実は男性目線ではちょっと濃い……。
ボルドーよりの深みリップはトレンドで大人っぽいですが、こちらもしっかりメイクしてきたなという印象に見せてしまいます。
元の唇の色を塗り替えないようななじむピンクや赤のカラーを選ぶとバッチリ♪
バレンタイン意識メイク完成♡

NGポイントを避け、なるべく引き算をして薄めに仕上げていますが、作りすぎていないのに女性らしく感じるメイクになります。自分らしいメイクももちろん大事なのでうまくミックスさせて、ちょっぴり特別な日をモテメイクで過ごしてくださいね♡
(空山菜摘)
【Not Sponsored 記事】