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冬は腎臓が弱ってる?冷え防止・デトックス対策に「腎臓ケアヨガ」

時刻(time):2018-02-03 05:10源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。寒さが厳しさを増し、カイロや暖房器具などが手放せない方が多いのではないでしょうか。そんな冬は、実は東洋医学では腎臓が弱りやすい時期と言われていて、水分の代謝が落ちて冷えたりむくんだりしやすいのだそうです。今回は、腎臓を整えるヨガをご紹介して、水分のめぐりを良

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。寒さが厳しさを増し、カイロや暖房器具などが手放せない方が多いのではないでしょうか。そんな冬は、実は東洋医学では腎臓が弱りやすい時期と言われていて、水分の代謝が落ちて冷えたりむくんだりしやすいのだそうです。今回は、腎臓を整えるヨガをご紹介して、水分のめぐりを良くすることから、冷え防止やデトックス対策をする方法をお伝えいたします。

冬は腎臓が弱りやすい?!冷え・デトックスに腎臓ケアヨガがおすすめ。

冬と腎臓

紀元前からの歴史がある東洋医学の陰陽五行論では、冬は腎臓が弱りやすく、腎臓の働きである、余分な水分や老廃物を排出する働きが鈍りやすいと言われています。その結果、体が冷えたりむくんだり、代謝が悪い状態になることがあります。

また、腎のはたらきやバランスが落ちると、不安や恐れの感情が起こりやすく、情緒の不安定さも表れやすいのだそうです。

腎臓は、背中のちょうど中央、背骨の両わきの中にあります。腎臓を適度に刺激したり、経絡と言って腎臓の働きを整えるツボが集まるラインの刺激をすることで、腎のはたらきを整えていきましょう。

腎臓ケアヨガ

経絡セルフマッサージ

腎臓の働きを整えるツボの集まるラインのことを腎の経絡といいます。腎の経絡は、足裏の真ん中(湧泉)のツボから始まって、すねの内側、ももの内側を通って体内に入り、腎臓へと至ります。

ですから、体の表面に表れている湧泉のツボから内くるぶし、すねの骨の内側のキワ、ももの内側をセルフマッサージをしていくと、腎臓の働きをサポートし、むくみを解消したり、体の老廃物を流し、水分の代謝を高める働きをしてくれます。

経絡セルフマッサージ
経絡セルフマッサージ

腎臓の刺激~背中を伸ばすポーズ

また、腎臓のツボがある、背中の中央の背骨の両わきを刺激し、経絡の流れを良くするヨガのポーズとして、背中を伸ばすポーズがあります。長座で座って、前屈をしていく、シンプルなポーズです。

前屈をしながら、腎臓のある背中の中央背骨の両わき周辺を、手でさすったり、こぶしで軽くたたいたりするのもおすすめです。腎臓の働きを整え、体を温めることができます。

背中を伸ばすポーズ

腎臓の刺激~ワニのポーズ

さらに、仰向けになって右膝を曲げて左手で持ち、足を左へ倒して右を向く、背骨をねじるワニのポーズ。呼吸が落ち着くまで繰り返し、ポーズをキープしたら戻して反対側も同様に行います。

背骨をねじると、骨格的にちょうど腎臓の位置・腎臓のツボのある位置が一番よくねじれるようになっています。腎臓に血液をしっかりと送るイメージで、深い呼吸とともにワニのポーズを行ってみましょう。

ワニのポーズ

おわりに

いかがでしたか?寒さで縮こまっていた体もゆるみ、体の内側から巡りが良くなり、デトックスの働きで体がすっきりポカポカになってくるでしょう。ぜひ、お試しください。

この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
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ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター 美宅 玲子
[監修] ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター 美宅 玲子


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