恋人の実家にお呼ばれした時に、「泊まっていきなさい」と言われたら、あなたならどうしますか?
彼の実家がざっくばらんな雰囲気の場合、彼の実家が遠い場合など、理由はさまざまですが、一人暮らしの彼の部屋ならともかく、彼の家族のいる家に泊めてもらうとなると、いろんな緊張をおぼえそうです。泊めてくれるということは、悪印象ではないとしても「やった!」と手放しで喜びきれない戸惑いを感じますよね。
そこで、彼の実家でお泊りの時の心構えとして、これだけは忘れずに注意したい6つをご紹介。
万が一に備えてチェックしておきましょう。
1.遠慮とお断り
いくら誘われても「あ、じゃあよろしく」とその提案にノリノリで飛びつくのはルール違反です。
まずは遠慮の気持ちで「いえ、そこまでは」とお断りしましょう。
その上で、「泊まりなさい」と強硬に押された場合には、固辞しすぎるのも失礼。
なので、「本当にご迷惑ではありませんか?」と確認した上で、「では、よろしくお願いします」と受け入れてくださいね。
2.家族の中に反対している人がいないか確認
たとえば母親は勧めてくれていても、父親は不機嫌だったりすることもあります。
家族の中に反対している人がいそうな場合には、「今夜は予定があるので、またの機会に」くらいの言い訳でお断りした方がいいかもしれません。
周りの空気を読むことが大切ですよ。
3.自宅へ連絡
一人暮らしの場合は別ですが、実家暮らしの場合には、一応、「外泊することを連絡してきます」と席を外して連絡をするか、しているフリはしましょう。
実際にその連絡が必要かどうかは別として、きちんとした家庭の娘さんというイメージを与えることができますよ。
4.遠慮しすぎない
泊まると決めたら、遠慮のしすぎはかえって失礼になることもあります。
「先にお風呂を」といわれれば、「皆さんの後でけっこうです」の一言は必要ですが、二度勧められたら「じゃ、遠慮なくいただきます」と受け入れてください。
食べ物や飲み物に関しても、遠慮のしすぎはやはり失礼になることがあるので、「おいしい!」といただきましょう。
ただし、全然遠慮しないのは厳禁です。
5.積極的にお手伝い
お手伝いは申し出ると断られてしまう可能性が高いので、ササッと立ち上がって「洗い物しますね」の一言とともに洗い物を始めてしまいましょう。
ためらっていると、やらせてもらえません。
少し強引なくらいでいいでしょう。
でも、台所には手を出してほしくない人もいるので、そのあたりは見極めが必要です。
6.彼と同室は絶対ダメ
最後にさばけすぎの家庭だと、「じゃ、息子の部屋でいいわね」と彼と同室にされてしまうことがありますが、これはやはり強く遠慮すべきです。
そこしかスペースがないとわかっていれば、最初からお泊りはお断りすべきでしょう。
いかがでしたか?
まだ結婚を前提としていない恋人であっても、実家に招かれることはあります。
彼の車で来てお酒が入れば帰りにくいこともあるでしょう。
そんな万一の事態に備えて、それなりの心とグッズの準備をしておくこと。
そして、その家での自分の居場所を間違えないことなどに十分注意してくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

