乾燥が気になるときは、なめるよりもリップクリームを習慣にしましょう。乾燥を防げます。
NG習慣②口呼吸
空気が通って唇が乾燥しやすい

口呼吸をするたびに空気が通るので、唇はどんどん乾燥してしまいます。そのほかにも口呼吸は口の中が乾燥しやすいので風邪を引きやすかったり、顔の筋肉が緩んでしまうので肌がたるんだりなど、デメリットが多いのです。
鼻呼吸にチェンジ

できれば鼻呼吸にしましょう。鼻炎や風邪などで鼻の通りが悪い場合は、なるべく早く治し、普段から口を閉じる意識を持ちましょう。
NG習慣③唇の汚れ
落とし忘れで荒れてしまう

唇やその周りの汚れを落とし切れていないことも、唇が荒れる原因です。食事後の汚れ、口紅などリップメイクの落とし残しなどはありませんか?
口周りは清潔に

食事後はきちんと口周りを拭き、清潔にしてからリップクリームを塗りましょう。また、リップメイクはクレンジングなどをしてきちんとキレイに落とし、洗顔後はリップクリームでしっかり保湿することが大切です。
NG習慣④「のどがかわいたな」を放置
唇も水分不足

のどが乾いても我慢するのはNG。のどが乾くというのは体内が水分不足だからです。すると口内の粘膜につながっている唇もすぐに水分不足になり、乾燥してしまいます。
こまめに水を飲む

唇が乾いているというのは体が水分不足なので、水を飲む目安になります。乾燥する前に、こまめに水を飲むように意識しましょう。
NG習慣⑤睡眠不足
睡眠中は肌のすこやかタイムだから
睡眠中は成長ホルモンが分泌されます。そのホルモンが皮膚を再生したり、水分維持をしたり、ターンオーバーを促したりと、肌をすこやかに保ってくれるのに役立つのです。

つまり、睡眠不足だと肌が荒れやすいということ。唇も肌の一部なので、睡眠不足だとカサカサと荒れてしまいます。
しっかり睡眠+寝る前リップケア
唇が荒れているなら、寝ている間に細胞が修復されるのできちんと睡眠を取りましょう。寝る前のリップクリームはNG。油分によって皮膚が荒れてしまったり、睡眠時の再生機能を妨げてしまう可能性もあります。

UVカットや色つきリップも、もちろんNGです。夜にしっかりとクレンジングして油分を落とし、ワセリンを塗って寝るのがベストです。
NG習慣⑥生活の乱れからビタミン不足
皮膚に必要な栄養だから

皮膚を健やかに保つためには栄養が必要です。特にビタミンが肌や唇など皮膚には欠かせない栄養です。ビタミンは過剰なダイエットや食事制限、偏食、ストレス、飲酒、喫煙、などで不足してしまいます。
ビタミンB群とCを積極的に摂る
まずは栄養バランスの整った食生活を心がけること。食事以外でも、規則正しい生活習慣を送ること。食事では、皮膚に良いビタミンB群やビタミンCを積極的に摂りましょう。

・ビタミンB群(皮膚に栄養を与える、皮膚の代謝、炎症を抑える)…レバー、納豆、玄米、ナッツ、カツオ、マグロ
・ビタミンC(コラーゲンを作る)…柑橘類、ブロッコリー、じゃがいも、さつまいも、キウイ、緑黄色野菜
ビタミンB群やビタミンCは水にとけやすく排出されやすいので、毎食取り入れることが大切です。
NG習慣⑦辛い物が大好き
唇が荒れる原因の一つかも

辛い食べ物が大好きという方も要注意。唐辛子など辛味成分は、唇が荒れるなどリップトラブルの原因になりやすいので、できれば控えましょう。
食前食後にリップクリーム
それでも辛い物を我慢したくない、という人は食べる前と後にしっかりケアしましょう。食前にリップクリームを塗れば、多少は保護できます。

食べた後は柔らかいティッシュなどで口周りの汚れを拭いてから、またリップクリームを塗りましょう。この食前食後のケアというのは、辛い物だけでなく食事全般のリップケアに使えるので覚えておきましょう。
習慣から気をつけてすこやかな唇に
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唇はちょっとしたことでも刺激になり、乾燥や荒れにつながってしまいます。日頃から習慣を気をつけて見直すことで、いつでもぷるぷるな唇になれますように。
(エディタ(Editor):dutyadmin)