上手に塗れない、目立ちすぎてケバくなる……。筆者のまわりには、下まつ毛メイクのやり方に困っている人が少なくありません。
今回は、そんなお悩みを解消する下まつ毛のマスカラ術と、下まつげに塗りやすいマスカラをご紹介します。

マスカラが肌についたら「乾くまで放置」がベター

下まつ毛にマスカラを塗る際にありがちなミスといえば、マスカラ液が肌についてしまうケース。
それを拭き取るためにティッシュで拭き、余計にこびりついてしまったことがある……なんて人も多いのではないでしょうか。
マスカラ液が肌についてしまったときは、そのまま放置しておきましょう。しっかりと乾いたら、綿棒で軽くこするだけで簡単に取ることができます。
メイクの最後に全体をチェックする習慣をつけておき、そのときに取るとよいでしょう。
うまく塗れない人は「ブラシが小さいマスカラ」を モテマスカラ TECHNICAL 3/フローフシ
1,800円(税抜)

マスカラのブラシが大きいと、下まつ毛に塗りにくいことも。
そんなときは、ブラシの小さなマスカラを使えば、塗りやすさがアップします。
フローフシの「モテマスカラ TECHNICAL 3」は、四角柱×2.5mmのマイクロブラシマスカラ。
同ブランドの通常サイズのマスカラと比べると、かなり小ぶりな印象です。

▲上:モテマスカラ IMPACT 3 下:モテマスカラ TECHNICAL 3
そのサイズを生かして、目頭や目尻などの塗りにくい部分や短い毛もスムーズに塗ることができます。
もちろん、下まつ毛だけでなく上まつ毛の目尻側など塗り漏れしやすい場所にも使えるので、ひとつ持っておくと便利ですよ。
ケバく見える人は「カラーマスカラ」で抜け感を演出 ラッシュバージョンアップ a RD/エテュセ
1,000円(税抜) ※数量限定

下まつ毛にマスカラを塗ると、まつ毛が強調されすぎてケバく見えてしまう人も少なくありません。
華やかさは出しつつも印象を和らげたいときは、カラーマスカラが活躍します。アイメイクのポイントになり、抜け感も楽しめるでしょう。
おすすめは、エテュセの「ラッシュバージョンアップ a RD」。マスカラ下地として人気の「ラッシュバージョンアップ」の限定色で、カラーマスカラとして単品使いも可能なアイテムです。
色はレッドですが、茶色がかった赤なので肌なじみがよく、やわらかな目元に仕上がります。
上まつ毛にはマスカラ下地として、下まつ毛にはカラーマスカラとして使用すると、上まつ毛のカール力や長さ、太さもアップしますよ。
これまで下まつ毛のマスカラで失敗していた人も、コツさえ覚えればきっとキレイに塗れるようになります。
便利なアイテムを駆使するなどして、理想の下まつ毛メイクを楽しんでくださいね。
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・古賀令奈
ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。
【保有資格】
日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ
【Not Sponsored 記事】