顔にはほとんどニキビや吹き出物ができないのに、なぜか背中に繰り返しニキビができるということがありませんか?背中ニキビの要因は顔にできるニキビや吹き出物とは異なる場合が多いので切り離して考え、対策を取る必要があります。 例えば入浴の際、どこから順番に洗うのがベストなのかというのは、何を重視するかによって異なります。しかし、背中ニキビを防ぐという目的だけに特化するなら、やはりベストな洗う順番というのがあります。そこで、今回はそれをご紹介したいと思います。

1. ボディは部分的に洗って湯船に入る
浴室に入ったら、まず部分的にボディを洗って湯船に入りましょう。この時入浴する時間は余程身体が冷えていない限り5分程度でOK。ただし、肩まで浸かることが大切です。
2. シャンプーとトリートメントをする
背中ニキビの要因のひとつに、シャンプーやトリートメントが背中に付着してしまっていることが挙げられます。というのも、それらはぬるま湯で洗い流しただけでは落ちるものではないからです。
そのためボディを洗う前にシャンプーやトリートメントを済ませるのがおすすめです。とはいえ、トリートメントは髪に美容成分を浸透させるために3分ほど置くのがベスト。その間身体が冷えることもあるので、湯船に浸かって待ちましょう。

3. 顔を洗う
入浴時にメイクを落としたり、顔を洗うという人が多いのではないでしょうか。洗うタイミングとしては1番にしている人が多いかもしれませんが、前述のように顔にシャンプーやトリートメントが残るのはよくありません。そのため、このタイミングで洗うのがおすすめです。
4. ボディを洗う
背中ニキビを防ぐためにはボディは最後に洗うのがベスト。この時ボディは手で洗うのではなく、綿素材などの手ぬぐいを使うのがおすすめです。というのも、手ぬぐいでボディを洗うことは自然のピーリング効果が期待できるから。不要な角質が溜まることも背中ニキビを招くひとつの原因となるの注意しましょう。
ただし、ボディソープは肌に必要な潤いまで奪わない洗浄力が高すぎないものを使うのがベストです。一つの目安として無添加系のボディソープなどを使うのがおすすめです。
5. 湯船にゆったりと浸かる
すべて洗い終えたら、ゆったりと湯船に浸かって身体を温めましょう。40度程度の少しぬるく感じるくらいのお湯に15分程度浸かるのがおすすめです。肌の代謝がよければ、背中ニキビができにくくなります。

6. 湯船から上がったら軽くシャワーで洗い流す
湯船をどんなに綺麗に洗浄していても、目には見えない雑菌があるもの。そういったものが肌に与える刺激を最小限にするために、お風呂から上がる時にはシャワーで身体を洗い流すのがおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。この他、背中ニキビを予防・解消するためにはティーツリーなどの強い殺菌作用を持つ精油を使ってケアしたり、時には皮膚科医のお世話になる必要もあるかもしれません。大切なのは日頃から予防・解消を心がけて、効果的なアプローチをしていくこと。参考にしていただけたら幸いです。
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