目を大きく強調したいからといって、太いアイラインをしっかり引いてしまうとフレーム効果で逆効果。一重さんのアイラインは見えないインラインと目尻よりオーバー目の細いラインがポイント。目元をスッキリ&パッチリ見せるアイラインの引き方をまとめてみました。
【目次】
・一重のアイラインの引き方|基本編
・一重のアイラインの引き方|色や目尻にこだわる応用編
・一重のアイラインの引き方|おすすめアイテム
一重のアイラインの引き方|基本編
一重さんの目のエッジを出す!アイラインの引き方

上まぶたの目の際にナチュラルなラインを引くなら、目のエッジが立つブラックがおすすめ。
さらっとひと筆描きしただけだと塗り損ねた粘膜やまつげの間が悪目立ちしてしまい、力強い色だからこそ、「アイラインをひきました感」が出がち。細かい隙間を丁寧に埋めることが、目力アップにつながります。
【おすすめのアイライン】
キトゥンアイズ ライナー 01|ジルスチュアート ¥2,200
【引き方】
1.目尻よりオーバーめに細いラインを引きます。
2.指でまぶたをぐっと持ち上げながら粘膜とまつげの間を埋めていきます。
3.黒目がちな目元の完成。
あっさり目にエッジを出す! ブラックのリキッドアイラインは一重さんにおすすめ☆
しっかりアイラインはNG!目尻だけスッと流すようように描くのが◎

目を大きく強調したいからといって、アイラインを黒のリキッドでしっかり描くのは逆効果。
逆に目が小さく見えることもあるので、ペンシルライナーで目の際(インライン)を引き、目尻だけリキッドライナーでスッと流すように引くのかポイントです。
これならフレームを狭めず、今どきの抜け感のある目ヂカラが!
一重のアイラインの引き方|色や目尻にこだわる応用編
色を使ったアイラインも少しのテクニックでトレンドアイ1(ブルー)
ブルーのリキッドライナーでおしゃれなエッジを効かせる!
一重さんははじめにまつげの際を埋めてから目尻を少し長めに引くのがコツ。
【引き方】
■STEP1
はじめにブルーのリキッドライナーでまつげの隙間を埋め、上まぶたのフレームを強化します。
■STEP2
次に目尻は約3mm延長気味にラインひきます。目の横幅が自然に大きく見え、まぶたが重くなりません。
■完成
浮いてないのにラインはしっかり!
一重&奥二重の方必見! 少しのテクニックでトレンドアイに簡単変身!
色を使ったアイラインも少しのテクニックでトレンドアイ2
ボルドーのアイラインで温かみを残しつつ目元を引き締める
一重さんはアイラインを指でぼかして、目尻を長めに引くのがポイント
【引き方】
■STEP1
はじめにペンシルアイライナーで目の際全体にざっくりとラフにラインを引きます。
■STEP2
次に、アイラインが定着する前にすばやく指の腹でぼかします。にじんだような質感に。
■STEP3
最後に目を開けたときもボルドーラインが見えるように目尻を3mm長めに引きます。
■完成
シャドウとは違ったおしゃれなにじみボルドーラインが完成!
一重&奥二重の方必見! 少しのテクニックでトレンドアイに簡単変身!
目尻の繊細なアイラインでスッキリ&ワイドに仕上げる

一重さんのアイラインはあくまで細く5mm長めのラインがポイント。目元をスッキリ見せてくれます。
太いラインはフレーム効果でかえって小粒目に見えてしまうので要注意。長めの極細ラインでシャープな目幅を出すことで旬な雰囲気に!
【引き方】
1.黒のペンシルライナーで、目頭から目尻まで際を丁寧に埋めていく。
2.目尻側を指で軽く引っ張りながら少しずつ入れるのがコツ。ラインがガタつかずにキレイな仕上がりに。

3.目尻から5㎜程ラインを引き足す。はね上げたりせずに際に沿ってまっすぐのばせばOK。繊細なラインでスッキリ&ワイドな目元が完成。

一重のアイラインの引き方|おすすめアイテム
一重さんの“キレイめ”の魅力を最大限に引き出すおすすめのアイライナー

【一重におすすめのアイライナー】
【右】クリーミーな描き心地で濃密に発色し、にじみにくい。敏感な目元に優しいミネラル処方。
ラスティング ライン ロング ウェアリング アイライナー オールウェイズ チャコール |ベアエッセンシャル ベアミネラル¥2,625
【左】メタリックなシルバーパールがほのかに輝く、ライトグレー。
ビューティ アイライナー ペンシル アビーロード|アディクション ¥2,625