デイリーに使うものだからこそ、少しだけお金をかけてセンスの良いものを使うことで、生活のクオリティーも上がり快適なライフスタイルに繋がります。
毎日のテーブルセッティングが楽しみに

美しい食器は普段からどんどん使うべき!テーブルセッティングが楽しくなれば、自ずとクッキングも楽しくなり健康美人への道も開きます。そんなライフスタイルにも直結する美しい食器を厳選してご紹介します。
思わずため息♡美しすぎる食器8選
①ARABIA:パラティッシ
「ARABIA」の基礎となるアラビア窯は、1873年にフィンランドのヘルシンキ郊外に設立されました。ディナーセットからはじまり、今では多目的に使えるデザインで世界中の人々に愛されています。
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たびたびSNSにも登場するのが、「Paratiisi(パラティッシ)」と呼ばれる美しい植物柄。陶芸作家ビルガー・ カイピアイネンによってデザインされた柄で、パラティッシとは「楽園」を意味するそう。
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最初にブルーとイエローのカラータイプが発売され、その後、モノトーンのパラティッシが誕生しました。大胆で華やかな図柄はお料理によく映え、ファンの多いシリーズです。
②arita japan:TYパラスプレート
佐賀県有田町を発祥とし、その後全国的に名が知れ渡った有田焼。その有田焼をモダンなスタイルでアプローチし、若い世代にも注目されているのが「arita japan(アリタジャパン)」です。
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アリタジャパンが展開する多くのシリーズの中で特に人気を集めているのが、「TYパラスプレート」のシリーズです。まるで花びらのように広がったデザインはエレガントかつ神秘的で、まさに見るだけでうっとりしてしまいそう♡
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陶器ではなく磁器に分類される有田焼は、薄く軽いのにとても丈夫で、デイリー使いに大変適しています。ランチやデザート皿としてどんどん活用したいですね。
③ロールストランド:モナミ
「RORSTRAND(ロールストランド)」は1726年にスウェーデンのストックホルムで誕生した、ヨーロッパで2番目に古い陶器メーカーです。
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mon amie(モナミ)は “スウェーデン磁器の母”とも呼ばれるマリアンヌ・ウエストマンがデザインしたパターン。1951年から1980年代までロングセラーで愛され、その後、リデザインされ復刻版として戻ってきました。
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白地に広がるブルーの花模様はとても愛らしく、北欧雑貨とも相性抜群!可愛い柄が活きるよう、工夫して盛り付けたくなるシリーズです。
④イッタラ:ティーマ
「iittala(イッタラ)」は、1881年にフィンランドでガラスメーカーとしてスタートしました。その後、ガラス製品以外にも、毎日の生活を豊かにするテーブルウェアやインテリアアイテムを展開し続けています。
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Teema (ティーマ)はデザイナーのカイ・フランクによって生まれたシリーズです。少し高くなった縁とシンプルで素朴なデザインが特徴で、使い勝手の良さには定評があります。
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重ねやすく運びやすいのでつい集めたくなってしまうティーマシリーズには、美しいブルー系のカラーが多く、テーブルによく映えることは言うまでもありません♡
⑤益子焼:よしざわ窯
益子焼(ましこやき)は、江戸時代末期に栃木県芳賀郡益子町で窯が開かれたことから、歴史がはじまりました。陶器ファンが多く訪れる『益子大陶器市』も有名ですよね。
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益子焼には多くの窯元があり、その作風もさまざまです。そんな中で多くの女性に支持されているのが、「よしざわ窯」の見るだけで癒やされる食器たち♡木や鳥、花など身の周りのものがモチーフにされているのも素敵ですよね。
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デザイナーの吉沢理恵さんにより“良い器をできるだけ手頃な価格で”というポリシーの元で作られています。「器は毎日の食卓で使ってこそ」という言葉の通り、素材をランクアップしてくれる魅力的な食器が揃っています。
⑥イイホシユミコ
「手作りとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに作られている、磁器作家イイホシユミコさんの食器たちは、シンプルでありつつ凛とした気品を感じさせてくれます。
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ニュアンスのあるカラーのファンは多く、単品でもミックスしても使えることから、Instagramでもたびたび登場してくるアイテムです。
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シンプルなお皿のほかスイーツにぴったりの小皿も人気が高く、デザートやスイーツを載せるだけで、まるでおしゃれなカフェでいただいているような錯覚をおこしてしまいそう。
⑦波佐見焼:白山陶器
波佐見焼(はさみやき)は、長崎県波佐見町で生産される、約400年という長い歴史を持つ陶磁器です。安く丈夫で、しかも北欧的な雰囲気も持つことから、最近では若い世代からも注目されています。
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たくさんある波佐見焼ブランドの中で注目度が高いのが、「白山陶器(はくさんとうき)」です。濃紺のレトロ可愛い花柄の「ブルーム」は、和洋どちらにも使えるデザインが魅力。
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“使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの”というコンセプトで作られているだけあり、他食器メーカーとの相性もよく、多くの人を魅了しています。
⑧美濃焼:ぎやまん陶
岐阜県土岐市をはじめとする地域で、1300年以上もの間受け継がれてきた美濃焼(みのやき)。国内で生産される陶磁器生産量の約半分を占めています。
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土岐市のカネコ小兵製陶所で生産される「ぎやまん陶」は、ぎやまん(ガラスを意味する外来語)のような透明感と質感で人気を集めています。
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藍染を表現した一番人気の茄子紺ブルーをはじめ、漆器のような風合いの漆ブラウン、伝統の織部釉を現代風にアレンジした利休グリーンなど、他にはない落ち着いた色味も魅力です。
食器が美しいと料理もおいしくなる♡
少しずつ揃えて大切に使っていきたい、美しい食器たち。でもそれは、実際に使ってこそ価値を持ちます。センスの良い食器で彩られた、豊かなライフスタイルを目指してみませんか?
