夏の敵といったら紫外線ですよね。
夏が終わったら、紫外線ダメージで髪がパサパサなんてことになっているかも。女性にとって大切な髪。そこで今回はそんな傷んだパサパサ髪のケアを5つご紹介します。
1.マッサージケアをする
髪の毛は肌よりも紫外線に弱く、肌の3倍の紫外線を浴びてしまうんです。
とてもデリケートなので、シャンプーの前にスカルプオイルなどで簡単なマッサージをしてあげて、シャンプーの刺激から頭皮を守ってあげましょう。
マッサージをすることで、頭皮トラブルも改善され、血流が良くなり、健康な頭皮になっていきます。
2.自然乾燥を避ける
自然乾燥はキューティクルが開きっぱなしの状態になるので栄養を吸収しにくくしてしまい、傷んだ髪をさらに傷つけることになってしまいます。
洗い終わったら髪の水気をタオルで、優しくたたくように取ります。
ゴシゴシしてしまうと摩擦によって髪が傷んでしまうので要注意です。
ドライヤーを使う時は髪から10センチ以上離して、同じ場所に熱がいかないように指で動かしながら乾かしましょう。
乾かす前と乾かした後に、髪にヘアオイルをつけてあげましょう。
3.温パックする
シャンプーをしたあと、トリートメントをたっぷりつけ、蒸しタオルを頭に巻いて、温パックをします。
10分~15分経ったら丁寧にしっかり洗い流しましょう。温パックをすることで、栄養が髪に浸透しやすくなります。
すすぎ残しがあると、かゆみやフケの原因になることも。
そして、トリートメントは地肌にはつけないように気を付けましょう。髪のベタつきなどの原因になってしまいます。
4.食べ物で体の中からケアをする
傷んだ髪の再生に重要なのは大豆、肉、魚などのタンパク質。ビタミンAやビタミンEがたくさん含まれている緑黄色野菜です。
1番良いのは卵。他にも、メラニン色素が主成分のイカ墨がとても効果的で、発育や白髪予防にも良いです。
あと、細胞の再生に必要なレバーや牡蠣も◎。
外側のケアも大切ですが、内側からもしっかりケアしてあげましょう。
5.枝毛を切る
枝毛になっている部分は、どんなにケアを頑張っても直りません。
トリートメントは髪を蘇らせるものではなく、良い状態に保つものなので、枝毛の部分は切ってしまいましょう。
枝毛ができた後だけでなく、普段からケアしてあげることが大切なんです。
いかがでしたか?
ダメージを受けた髪や頭皮は優しくケアをしてあげましょう。そして夏の終わりにもサラサラヘアを維持したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

