そこで、モチベーションを上げるさまざまな方法をご紹介します。この中からあなたにぴったりなモチベーションUP術を探してみてくださいね。
ちょっとした変化でモチベーションUP!
①場所・環境を変える
作業する場所をいつもと変えてみましょう。仕事をするなら会社のデスクでなく、おしゃれなカフェに行ったり。勉強するなら自宅ではなく図書館へ。運動するなら外を走るだけでなくジムのマシンを使うなど。
いつもやらないことをすることでマンネリ化から脱せて、気持ちも新たになります。また、人目もあるので「ちゃんとしなきゃ」という気持ちになれるでしょう。
さらに、モチベーションの高い人たちがいる環境に変えるというのもポイント。周囲には頑張っている人がたくさんいるので、刺激を受けて「自分も頑張ろう」と思えます。
②時間・期間を設定する
時間や期間を決めないと、「いつか達成できる」と成果を求めず、モチベーションも下がっていきます。作業がルーズにならないように、時間や期間を設定しましょう。
時間を決めてやれば、スピードアップできます。「いつまでに」という期間や期限を決めることで、効率的にやろうとやり方を見直したり、結果を出そうと努力したりできます。時間で集中力を高めましょう。
③好きな音楽を聴く
好きな音楽を聴けば心地いい気分になって、モチベーションも上がります。自分がやりたいことのジャンルや、気分に合わせて好みの音楽をチョイスしましょう。
ノリノリに作業したいならアップテンポな曲。落ち着いて作業したいのであれば、バラードや穏やかなクラシックなどが◎ 「これを聞くとテンションが上がる」という曲を1つ持っておくのもおすすめです。
④仲間を作る
一人だと諦めるのも簡単です。しかし、誰かと一緒なら、「〇〇さんも頑張ってるから私も頑張ろう」と仲間意識を持ってモチベーションが上がりやすくなります。
また、「負けないぞ」とライバル意識からやる気につながることも。友達を誘っても良いですし、SNSで仲間を募るなんていうのも今の時代ではありです。
⑤やりたいことを1つだけに絞る
やりたいことがいくつもあると、気持ちが左右されて、モチベーションも分散されてしまいます。やることが多いと忙しくなってしまうので、集中できずモチベーションも上がりません。
そこで、本当にやりたいことだけ、優先順位の高いこと1つだけに取り組みましょう。1つに絞った方が気持ちも集中して、モチベーションも高まります。それが習慣化したら、新しいことをまた1つだけ取り組めばOKです。
⑥やり方を変えてみる
作業に飽きてしまってモチベーションが持続しないのであれば、やり方を変えてみましょう。例えば、英語を学びたいと思い単語練習したり本を読んだりしていたけれど、飽きてしまったとします。
その場合は、英会話教室に行って、話したり聞いたりして実践的に学ぶ方法にチェンジ。やり方を変えるとまた新たな気持ちになります。違う視点で気づくこともあり、課題も見えるのでやるべきことが見えてくるでしょう。
改善すればさらにスキルアップできます。モチベーションをUPさせるだけでなく、経験値を高めることにもつながりますよ。
今すぐできるやる気UP術
⑦「私はできる」と口に出す
自分が「なりたい」という姿、「やりたい」と思う気持ちを言葉に出すことで、実行できるという方法があります。アファメーション、自己暗示とも呼ばれている方法です。
「私は〇〇です」「私は~~したい」「私はできる」と口に出してみましょう。たとえば言葉遣いを直したいと思うなら「私は丁寧な言葉遣いで話せる人間です」。
仕事で結果を出したいなら「私はプレゼンが上手にできます」なんていうように。自分の気持ちを実感することが、やる気UPにもつながります。
⑧大声を出す
なんだか集中できないな、と思うときは大きな声を出してみましょう。大きな声を上げると、もやもやと考えていた気持ちがスッキリとして、気合いが入ります。モチベーションが一瞬で高まるんです。
⑨フレッシュなエネルギーを取り入れる
モチベーションが上がらないときは、その空間の気がどんよりしているのかもしれません。そこで、フレッシュなエネルギーを取り入れましょう。
窓を開けて空気を入れ換えると、嫌な気を払ってくれるそうです。また、新鮮な野菜や果物を食べると、気持ちをフレッシュにして、体のもやもやした気を吹き飛ばしてくれます。
もちろん風水的な意味だけでなく、環境や体を快適にするという意味もあります。気持ちをリフレッシュさせて、やる気も高めましょう。
関係なさそうな行動が役立つ
⑩軽い運動をしてみる
作業の前に軽い運動をするのもありです。体操やヨガ、ジョギング、ウォーキング、ジム…など。運動をするとたくさん呼吸をして酸素を取り込み、筋肉と頭を動かして、気持ちがポジティブになります。
そのポジティブな気持ちのまま作業をすれば、モチベーションを持続させられます。
⑪嫌なことをやめる
自分がやっていることの中で、実は「やりたくない」と思っていることはありませんか?どうしてもやらなければいけないなら別ですが、やってもやらなくてもいいことなら、思いきってやめましょう。
嫌だという感情がなくなるので、モチベーションが下がることもありません。全て好きなことをするというのは難しいですが、なるべく自分が楽しい環境作りをしてみてください。
“自分”を見直してみる
⑫自分が目指したい人の情報を得る
自分が目標とする人の情報を得るというのも一つの手です。まずは理想の人探し。ダイエットだったら理想の体型のダイエッターやモデルさんを見つけましょう。仕事だったら同じ職種の先輩や上司など。
ジャンルは関係なく、自分の憧れの人でも良いです。その人のSNSやブログを読んだり、雑誌のインタビューを読んだり、ドキュメンタリーを見たりして、考え方を知りましょう。可能なら、実際に話を聞いてみるのもありです。
憧れの人の情報というのは刺激になり、「私も頑張ろう」と思えます。その人から学び、ためになることは見習えば、少しずつ近づけるはずです。
⑬将来に思いを馳せる
今やることだけを見ていると視野が狭くなってしまいます。視野を広げて、将来自分はどうなっていたいのか考えてみましょう。
「〇歳までには家を買いたい」とか「〇年後には海外に行きたい」とか、どんな理想でも良いです。そのために何ができるのか、細分化してコンスタントに達成できるようなスケジュールを考えてみます。
そうすると今あなたがやっていることも、将来にも通じていると理解できるはず。今の作業も意味のあることだと再確認できるわけです。自分の将来のためと思えば、今の状況でもモチベーションが上げられるかもしれません。
⑭目標設定を見直す
将来展望を考えることは大切です。ただ、実際の目標が高すぎると、なかなか達成できず「できない」「やっぱりダメ」と諦めてしまう癖がついてしまいます。
最初は到達しやすい目標を定めて、段階的に最終目標を達成できるようにしましょう。たとえばダイエットなら、いきなり「10kg痩せる」は難しいですよね。
まずは体重の変化より「お菓子をやめる」「運動を続ける」など達成しやすい目標に。次に「〇kg痩せる」「体脂肪率〇%減らす」など。段階的に目標を定めることで、こまめに達成感を得られるのもやる気が持続させられるワザです。
⑮自分をこまめに褒める
なかなか結果が出ていないと、モチベーションは上がりません。そこで、どんなに小さな結果でも自分を褒めましょう。結果がなかなか出ないなら、経過を褒めましょう。
例えばダイエットでちょっとでも痩せたら喜んで。なかなか痩せないなら、頑張っている自分を褒めて。何よりも自分が認めてあげることで、達成感を得て、継続しやすくなります。
⑯達成度ごとに自分へのご褒美
続けていることで何か達成できたら、自分にご褒美を与えましょう。報酬を得ることで「うれしい」とポジティブな気持ちになれますし、モチベーションを高めることにもつながります。
例えば「5kmを走れるようになったらパンケーキを食べに行く」「〇kg痩せたら欲しい服を買う」「1ヶ月続けられたら旅行に行く」など。自分にとってうれしいご褒美を考える楽しみにもなりますよ。
⑰しっかりと休息を取る
休んでいないと体は疲労がたまり、心はストレスがたまります。万全の状態でないと、パフォーマンスは上がりません。頑張るためには、そのパワーをためるためにしっかりと休むことが大切なのです。
作業中もこまめに休憩を取ったり、家に帰ったらお風呂に浸かったり、しっかり睡眠を取ったりしてして心も体も休ませましょう。心身が回復すれば、モチベーションも回復します。
やる気を出して、頑張ります!
モチベーションを高めるには、いろんな方法があります。自分に合った方法を見つけて、「やるぞ!」と決めた気持ちが続くようにしましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)


















