今回はそんな悩めるスッピン唇を、血色感たっぷりなうるうるリップに変身させるケア方法をご紹介します♡
年齢とともにくすむ唇、5つの原因
①血行不良
唇がくすんで見えるのは、皮膚が薄い唇に「血行不良」が起こっているためです。血行不良が起こると、ダイレクトにその色味が唇に反映され、紫っぽく見えてしまうんです。

また、血行不良の主な原因と言われる身体の冷え以外にも、タバコや食生活が原因で血液がドロドロの状態になったり、酸素が足りずに唇の色がくすんでいってしまいます。
②紫外線によるダメージ
顔や身体のUVケアはしっかりしているけれど、唇のUVケアって意外と疎かになりがちですよね。

皮膚が薄い唇は紫外線にも弱く、くすみやすい部分なのでダメージを受けやすいと言われています。最近では唇のUVケアができるリップも多く登場しているので、意識してそういったコスメを活用してみると良いでしょう。
③乾燥によるダメージ

肌と同じように、唇にも乾燥は大敵!唇も表面が乾燥するとターンオーバーが乱れて古い角質が残り、くすみの原因になってしまいます。特に唇を舐める癖がある人は唇の水分を過剰に蒸発させて、より乾燥しやすくしてしまうので要注意です。
④色素沈着
タバコに含まれるタールや、リップメイクがしっかり洗い流されていないと少しずつ色素沈着が起こってしまいます。

口紅にはタール色素を含んでいるものもあります。タールを含んだ口紅は色素が沈着しやすいと言われているので気をつけた方が良いでしょう。
⑤クレンジング時の摩擦
色素を意識するとゴシゴシと擦ってしっかり落とそうとしてしまいがちですが、これはNG。唇は皮膚が薄いため、擦るだけでも色素沈着を起こしてしまうんです。

食事の時に紙ナプキンで擦ることも気をつけましょう。うっかりやってしまっている日々のクセが、唇のくすみに繋がってしまいます。
元気な唇に導く!正しいリップケア方法
①唇マッサージ
ワセリンや保湿効果のあるリップを唇に塗り、唇の中心から口角に向かって指で円を描きながらマッサージをしていきます。これを上下5回ずつ行いましょう。ポイントはワセリンの滑りを利用して優しくマッサージすること。力が強いと唇に負担がかかってしまいます。

ワセリンなどの保湿効果のあるリップを塗って、唇を軽くトントンと叩きながらマッサージする方法も効果的。市販のリップスクラブを使って血行を促すマッサージもオススメですよ。唇へのマッサージは毎日やると唇への負担が大きいので、週に2回程がベストです。
②たっぷり保湿を促す唇パック
高い保湿効果を誇るはちみつを使った唇パックは乾燥が気になる時に是非トライしてみて。まず蒸しタオルを唇に乗せて1分程置きます。はちみつとワセリンを1:1の割合で混ぜたものを唇に乗せ、唇より大きめにカットしたラップを乗せて5~10分待てば終了。

週に1度でも効果たっぷり。週末のスペシャルケアに取り入れてみて下さいね。プルンとした自然な潤いが手に入りますよ♡
③リップも運動が必須!唇エクササイズ
唇も運動をすれば血行が良くなります。口をキュッとすぼめてみたり、歯ブラシをくわえた時に唇をしっかり閉じて頬を膨らませたりすぼめたりを繰り返すといったエクササイズを、思いついた時にやってみましょう。

唇の血行促進だけじゃなく顔のたるみにも効果抜群なので、顔全体の印象を若々しくフレッシュに見せることができます。お風呂タイムやトイレに入っている間など、時間を決めて行えば日々の習慣にしやすいですね。
④鉄分・ビタミンを摂取
外側からのケアはもちろんですが、内側からのケアもお忘れなく!皮膚や粘膜を保護しながらメラニン色素が沈着するのを防ぐために、ビタミンA・C・Eを積極的に摂るように心がけましょう。

さらに唇の色が薄くなっている原因に鉄分不足も考えられるので、鉄分も大事です。意識して食事に取り入れてみましょう。
⑤リップメイクに注意が必要!
リップは横方向につけると言う人が多いと思いますが、唇のシワは縦になっているので縦方向につけてあげた方が隅々までリップが浸透するので保湿効果がアップするんです。少しつけるのに手間がかかりますが、保湿系リップをつける時には縦方向にしてみてください。

ただし、保湿用のリップクリームでもつけすぎると、逆に唇への負担がかかってしまうことがあるとも言われています。たっぷりつけたから保湿効果がアップするわけではありませんので、適量をつけてあげましょう。
目指せ!血色感たっぷりなうるうるリップ♡
今まで見て見ぬフリをしていたスッピン唇のくすみも、原因と正しいケア方法がわかれば少しずつ改善させていくことができますね。

スッピン唇でも血色感たっぷりなうるうるリップを目指して、是非取り入れられるところから唇ケアをはじめてみてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)