周りの友達は充実した毎日を送っているのに自分だけ何もできずに疲れて終わってしまっている気がする。そんな頑張り屋さんにオススメな「毎日がもっと楽しく充実する時間の有効活用」方法をご紹介します。
まずはこの3つを書いて可視化しよう!
①やりたいこと②やらなきゃいけないこと
新年も始まって、今年の抱負も決まったところで満足していませんか。今年という1年を充実させるために「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」をそれぞれリスト化しましょう。
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頭の中でなんとなく決まっているだけでは、ぼんやりとしていて色々と忘れがちになってしまいます。箇条書きにして文字に起こすことで目標や自分がどのように日々を過ごしたいのかというのが明確になります。
③今の1日のスケジュールを書き出す
1日の自分のスケジュールをタイムライン形式で紙に書いてみましょう。わかっているようで実は知らなかった自分の時間の使い方を把握することができます。客観的に見ることで改善点が見つかるはずです。
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理想スケジュールを作り出す
書き出した実際のスケジュールに箇条書きした「やりたいこと」「やらなきゃいけないこと」を追加しながら、自分が過ごしたい理想の1日を書き出してみましょう。理想のスケジュールですが、なるべく現実的なものを作りましょう。

休憩とムダ時間の見極めが重要
ダラダラと時間をムダにしてしまうことも
時間がないのに意外と休憩時間が長かったり、何かひとつやるたびに休憩を挟んでいませんか?休憩のつもりがただダラダラ過ごしてしまって時間をムダにしてしまったという経験がある方も少なくないはずです。

例えば仕事で疲れて家に帰って、まずソファーでひと休みするつもりが1時間経ってしまった。なのに疲れは取れず、時間だけが過ぎてしまったなんてことありますよね。
オンとオフのメリハリをつける

時間を上手に使っている人は休憩も効率よくとります。10分と決めて椅子に座ってコーヒーを飲み、10分終わったら次のことに取り掛かる。スケジュールが可視化されていると次のやるべきことも決まっているので取り掛かりやすいですよ。
頑張りすぎないことも大切
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もちろん、疲れすぎて動けないという日は、そのままお風呂に入ってベッドに直行しましょう。次の日早めに起きてやり残したことをしてもいいんです。無理にタスクをしようとしても効率が下がるだけ、頑張りすぎないことも大切ですよ。
朝と夜の1時間が自分時間
1日2時間×7日間=14時間
毎日2時間、仕事ではなく自分のために使う時間と考えると毎日が充実すると思いませんか。1週間で換算すると14時間にもなるんです。この時間を運動や資格を取るための時間に費やすことで生活がガラっと変わりますよ。

勉強や運動、友達との時間にあてる
朝の時間は1日で一番集中力が高まる時間、つまり勉強に適しているんです。ずっとやりたかった英語や資格の勉強、習い事を始めてみませんか。朝は勉強に、夜は運動にと使い分けるとより充実感を得られますよ。

他にも読みたかった本を読んだり、運動不足ならランニングも朝の方が効果が高いとされています。今は朝活の時代、仕事前の習い事も充実しているので夜通うのが難しい方は朝のレッスンに参加しましょう。

仕事が終わるのが遅くてなかなか友達に会えない人は、友達と仕事前の1時間一緒に朝食をとるのもオススメです。ハッピーな気持ちで1日が始まりますよ。
時間に捉われすぎないで!
あくまで理想と割り切る
上手く時間を使うには時間を意識することは大切なことですが、時間に捉われすぎてしまわないように注意しましょう。スケジュールはあくまで理想であり、100%その通りに動く必要はないんです。

時間ばかりを気に過ぎてしまうと、「この時間内にこれができなかった」という思いがストレスになってしまい逆効果になってしまいます。時間の使い方を習慣付けるための目安として考えましょう。
明日はもっとワタシらしく充実♡
ダラダラとして過ぎた時間は取り戻すことができません。時間の使い方が上手になれば生活が変わりますよ。今日から実践して、去年よりも充実したハッピーな毎日を過ごしましょう。
