1月になると冬のメイクやファッションにも飽きてきて、そろそろ春の装いがしたいな〜なんて思いませんか?
2018年の春、最も注目度が高いメイクカラーは「オレンジ」です。
チークやリップはもちろんアイメイクにも今年はオレンジのアイテムが増える予感。
そこで今回は幸せオーラを放つ「オレンジメイク」のコツをご紹介。ひと足先に取り入れて、マンネリしがちな冬のメイクを楽しんで!

まずはオレンジメイクに似合うベース作りを!

冬の乾燥しがちなお肌をオイルや化粧水でしっかり保湿した後は、オレンジメイクに似合う“ハッピーなツヤ肌”を作っていきましょう。
ベースにはパール感のあるピンクやパープルのコントロールカラーを使いましょう。淡い色が内側から光を放ちながら、くすみのないヘルシーな肌を演出します。
ファンデーションは、隠したいところを中心につけて薄く伸ばしてツヤのある肌に仕上げます。仕上げのお粉も必要最低限に抑えるのがポイントです。
色白さんにも挑戦しやすいオレンジメイク

色白さんだと、肌がくすんで見えてしまうのでオレンジメイクが苦手……なんて声を聞きます。
目元にオレンジカラーを使う場合は、「パール感が強くないマットなオレンジ」をチョイスすることをオススメします。
また、茶色に近いレンガ色やチョコレートのような赤オレンジ、パプリカのようなオレンジのアイシャドウを塗った際は、しっかりアイラインでしめてあげましょう。
チークはパール感のあるものをチョイスして、ピンクとオレンジの中間色やベージュオレンジを選んでみましょう。
こめかみのすぐ下あたりから小鼻に向かってスっと一筆でいれると◎。入れ過ぎは禁物です。
パキッとオレンジリップで新鮮顔

リップをオレンジにチェンジするだけで“垢抜け感”がでます。
ツヤのある鮮やかオレンジリップは表情を華やかに見せてくれますし、ブラウンオレンジのリップはつけるだけでこなれ感が出て上品な口元に。冬のスモーキーなアイカラーとの相性も抜群です。
いかがでしたか? 黄色人種といわれている日本人はオレンジがとてもよく似合います。
また、オレンジはヘルシーで元気なイメージを与えます。冬は暗いトーンのファッションが多いので、春を意識した明るいメイクをぜひ試してみてくださいね。
ライタープロフィール
プライベートサロン STARLIER ヘアメイク・藤田裕美
美容師/ヘア&メイク。都内サロンを経てフリーに。2014年4月、恵比寿にヘア、マツエク、メイク教室、スタジオ等のプライベートアトリエをオープン。アトリエをベースに講師、撮影、ライターとして活躍。
【保有資格】
美容師免許保持
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