いつもこの人に会うとなんだか優しい気持ちになり心が安らぐっていう人、いますよね。その人を思い浮かべると物腰が柔らかく優しい笑顔の人とか、人の悪口や否定をしない人など、様々な特徴があると思います。

また、そんな素敵な人たちは自信や勇気を与えてくれる"褒め言葉"を伝えるのがとても上手だったりしませんか?そこで今回は、相手も自分も幸せな気持ちになれる魔法の褒め言葉とその伝え方をご紹介いたします。
レベル1:言葉の変換

褒め上手な人は「言葉の変換」がとても上手く、相手の短所も長所に変えることができます。自分自身も相手の短所を言うより長所を言葉にすると気分が良いですよね!
例)「うるさい」→「元気がある」

例えば「うるさい」人は、「元気がある」と捉えてみて下さい。そうすれば、本人の耳に入っても悪い気持ちはしませんよね。またそう思うことでなんだかうるさくてあの人苦手だな〜なんて思っていていたけど意外と元気があって良いかも!と思えるかも♡
例)「頼りない」→「やさしい・温厚」

頼りない人は、温厚でやさしい人が多かったりするもの。「うちの彼頼りなくて…」と女子会などで愚痴をこぼしていたら、「温厚で優しい人じゃん」と励ましてあげてみて下さい。そうすることで友人も彼の魅力を再発見できるかもしれませんよ。
レベル2:褒め言葉+質問

褒める時に大切なことは、ただ聞き手に回って相手を褒めるだけではなく「ちゃんとあなたの話を聞いてますよ」と相手に伝えてあげること。そのためには、褒め言葉の後に質問を足してみましょう!そうすることで会話が弾むはずです。
例)「このケーキ美味しいね」→「このケーキ美味しいね!どうやって作るの?」

褒め言葉にもう一歩踏み込んだ質問をプラスすることで、相手への興味があることがさらに伝わります。
レベル3:主語を意識する

日本語には「主語」をはっきりさせないという特徴があります。でも実はこれ、人を褒める時にはマイナスな印象になることもあるんです。上手な褒め方には、「YOU」と「I」といった主語が隠れているのです!
例)「素敵な笑顔だね」→「素敵な笑顔だねいつも癒されてるよ」

「素敵な笑顔だね」の主語が「YOU」、「いつも癒されてるよ」の主語が「I」。こうした「YOU & I」の形を意識することで最高の褒め言葉をつくることができます。
心のこもった魔法の言葉♡

相手を褒めることはとても素敵なことですが、口からでまかせで言ってしまうとわざとらしく聞こえてしまいます。何より大切なのは心をこめて伝えること♡ぜひ、素敵だなと思ったことは言葉にして伝えてみてください。

そして、あなたにとって少しでも優しく幸せな毎日が過ごせますように♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)