人気継続中の赤リップですが、どう塗ってもケバく見えてしまうという人も多いのではないでしょうか? おしゃれに赤リップを塗っている人は、あか抜けて見せるコツを知っているものです。
そこで今回は、バブリーにならない赤リップの塗り方をご紹介します。

縦ジワは老け見えの原因!赤リップを塗る時はたっぷり保湿

濃い色の口紅をつけると、縦ジワが目立ってしまうなんて方も多いのでは?
塗りたてはきれいでも時間が経つと目立ちやすくなるので、口紅を塗る前はたっぷりと保湿をしておきましょう。
リップクリームを使うときに一度塗りで軽めに済ませている人は、いつもより大胆に量を増やしてみてください。
しっかりと塗ることで保湿力が高まり、メイク中の乾燥対策になりますよ。
リップラインはNG!輪郭はあえてぼかし気味に

赤リップを塗るときは、リップラインは控えるのをおすすめします。
リップライナーを使って輪郭を主張すると、唇の存在感が強まってバブリーになりがちです。
また、リップブラシで塗った場合も発色が強まりやすいため、赤リップを使う時は直塗りがよいでしょう。
中央に軽めに塗っておき、指で外側に向かって軽く叩き込むように塗り広げていくと、輪郭を自然にぼかすことができますよ。
いつもは丁寧にリップメイクをする人も、あえてラフに塗って口元のインパクトを抑えましょう。
ナチュラル仕上げのコツは「指でぽんぽん塗り」

画像左から「(1)リップライン+直塗り→(2)リップブラシで塗ったもの→(3)直塗り+指で叩き込み→(4)指でぽんぽん塗り」となっています。
同じ口紅でも、塗り方次第で発色や質感が大きく変わることが分かりますね。
直塗りに抵抗を感じる場合は、指を使って塗ってみてください。リップを指でとり、ぽんぽんとスタンプを押すように塗っていきましょう。
発色が弱まって、画像のようにナチュラルに仕上がります。
カジュアル系ファッションとの相性もよく、赤リップを普段使いしたい人におすすめの方法です。
グロスを塗るなら中央のみに軽く

ツヤを足したいときはグロスが活躍しますが、全体に塗ると唇の主張が強くなりすぎてしまいます。
グロスを塗る場合は、いったん手の甲に出し、それを指で中央のみに軽くのせると適度なツヤに仕上がりますよ。
乾燥を感じてきたら、グロスを軽く重ねるのもひとつの手。縦ジワを防ぎつつ、発色アップもかなえられるでしょう。
塗り方次第で印象が大きく変わる“赤リップ”。ラフに塗ってほどよく力を抜くことで、垢抜けた雰囲気が出せますよ。
バブリーな雰囲気になりやすい人は、ぜひ試してみてくださいね。
ライタープロフィール
美容ライター・古賀令奈
ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。
【保有資格】
日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ
【Not Sponsored 記事】