寒い季節になると、ネイルも冬らしいデザインにしたくなりますよね。
今回はそんな冬ネイルの定番! 「ニットネイル」のつくり方をご紹介します。
ポコポコとした独特の可愛いニット模様を爪の上に描くのは難易度が高そうに思えますが、100均のネイルシールを使えば簡単に作れちゃいますよ!

デザインたくさん“あったか可愛い”ニットネイル
ここ数年で流行している「ニットネイル」のデザイン。
ニットの編み目模様にも様々なパターンがありますが、ニットネイルはチェーンやケーブルなどのニットに使われる模様をデザインしたネイルの総称です。
通常、ネイルサロンではニット模様を3Dジェル等を用いて、一から手書きで描くため、手間とテクニックが必要となります。
セルフネイルでは、微細なラメやコーンスターチなどをジェルやポリッシュに混ぜて凹凸を再現する手法もありますが、最近では100円ショップでニットネイルが簡単にできるシールが発売されています。
セルフネイラーの間では今期のマストバイアイテムとなっています。
100均アイテムで簡単!自分でニットネイル♡

ニット模様のネイルシールの中でも人気なのが100円ショップ「ザ・ダイソー」で発売されている、こちらのネイルシール。
モコっとしたラバー素材で、厚みも絶妙なので使いやすいと評判のアイテムです。
今回はこちらのネイルシールを使用して爪の上にニット模様を施します。

シールを使ったニットネイルの作り方
通常のネイルシールと同様、ベースカラーまでを塗って乾かし、シールを貼っていきます。
ネイルシールは未硬化ジェルをペーパーなどで軽く拭いてから貼ると簡単です。
お好みの部分をハサミやニッパーなどで切り取って使用します。

シールを貼り終えたらこのような仕上がりに。
この上からトップコートを塗って完成させても十分可愛いのですが、シールのカラーとベースカラーが違うと悪目立ちしてしまいます。
このようにネイルシール独特のチープ感が伝わってしまう場合は、ちょっとした工夫でチープ感を隠してしまいましょう。

工夫といっても、シールの上からベースカラーを塗布するだけ。
これをすると、かなりチープ感が抜けて本格的になりますよ。
シールが爪から少し出てしまっても、逆にモコモコとした毛のような感じに見えるので、細かいところまでは気にしなくてOK。
また、シールがカラーで埋まってしまうことがあるので、カラーを薄めに塗った後は、ハケを立てて模様を埋めている余分なカラーを吸い取るようにします。
シールは先端から剥がれやすいので、先端エッジはしっかり塗布するよう心がけましょう。
上からトップコートを塗布して硬めれば完成となります。(この時も先端エッジはしっかりと硬化させましょう。)
いかがでしたか? シールを利用したネイルは、どうしてもチープ感が出てしまいがちです。ですが、ちょっとした工夫を加えるだけでグンと完成度が上がります。やってみると意外と簡単ですよ! ぜひ試してみてくださいね。
ライタープロフィール
セルフネイルアドバイザー・れぃな
セルフジェルネイル歴15年のセルフジェルネイルブロガー。セルフジェルネイルブランドに特化したネイル情報をお届けしています。
【参考】
※ダイソー
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