椅子に座っているその時間が、ダイエットタイムになったら・・・!座っているだけならば時間を捻出しなくても、ジムに通わなくても続けることができますよね。ダイエットは続かなければ意味がない!今回は、座り姿勢でお腹まわりをシェイプアップする方法をご紹介します。

座っているだけで太ることがある!?
「座っているときは大体気が抜けていて、気づけば猫背になっていたり、頬杖をついたりしている・・・」そんな場合は要注意。
体液循環の滞りやすい曲がったり偏ったりする姿勢は、代謝を低下させるだけでなく、背中や腰への負担を増やし、それを支えるための余計な筋肉を発達させてしまう恐れがあります。
お腹を鍛える座り方
座り方一つで猫背や歪みを防ぎ、お腹を引き締めることができます。そのために意識したいポイントは次の5つ。順番に整えながら座ってみましょう。
1.椅子に深めに座る(背もたれにはつかない程度に)
2.下腹を凹ませ、持ち上げる
3.背筋を伸ばす
4.胸を張る
5.あごを引いて、まっすぐ前を向く
※うつむき姿勢は老化のもと。パソコンやスマホの位置を工夫して、この姿勢での目と同じ高さに調節しましょう。
今すぐやめたいNG姿勢
次のNG姿勢の中に、「普段やっている!」というものはありませんか?お腹を鍛える座り方を実践するのと同時に、次のNG姿勢を意識して減らしていきましょう。
●背もたれに寄りかかる
●猫背
●腰を反る
※お腹は凹ませたいですが、腰を反る必要はありません。背中がまっすぐになるように意識しましょう。
座り方一つで、今すぐスリムに見せることができますよ。ぜひ、鏡の前で挑戦してみてくださいね。
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