外エッチには危険がひそんでいることを知っていますか?
公園で海辺で路地裏で、大胆なエッチ行動を体験したことのある女子はいるかもしれませんが、外エッチはマナー違反なだけでなく、とても危ないものなんです。今回は外エッチに潜む危険についてみていきましょう。
1.覗き
真っ先に心配すべきは、「誰かに見られる」ことです。偶然通りかかった人であろうが、知り合いだろうが、エッチの現場を見られるのは、当然避けたいですね。覗かれるかもしれないというドキドキ感が盛り上げ効果となる面もありますが、本来二人きりで楽しみ味わうべき行為なので、勢いや感情に流されて、またはマンネリ対策としての外エッチはおすすめできません。
2.撮影
覗かれただけでは済まなくなる可能性もあります。誰もが携帯を持ち、いつでも撮影できる世の中です。見かけた人が冗談半分であっても一部始終を撮影し、それを何らかの方法で他の人に見せたり、サイトにアップしたりしたらと思うとゾっとしますね。人の気配がなかったはずで始めても、行為に夢中になっている間に誰かが現れるかもしれません。そして、もうその時には手遅れかもしれないのです。
3.避妊
これも現実的な危険です。外エッチで準備万端、しっかり避妊できることは少ないでしょう。たとえ、避妊具を持っていても、外で慌ただしく装着したり、雑な扱いをすることで破れてしまったりといった可能性は高くなります。盛り上がった感情のままに行動すると、強烈なしっぺ返しが待っているかもしれません。
4.感染
外だから不潔とは限りませんが、それでも、体はもちろん手も洗えないような場所では、エッチの最中に細菌感染を起こす可能性があります。男性の場合にはカブレや腫れ程度で済むことが多いのですが、女子の場合には膣や膀胱、尿路などの細菌感染を起こすことがあり、医師による治療が必要になります。特に砂浜は要注意です。
5.犯罪誘発
人の気配がないということは必ずしも安全を意味しません。エッチな行為をしていたという後ろ暗さから、偶然通りかかった人にゆすられたりたかられたり、また、その場で性的な犯罪を誘発する可能性も大いにあります。彼とのドキドキ外エッチ体験のはずがとんでもない結末になってしまいかねないのです。
いかがでしたでしょうか?
ホテル代がないから、家が遠いから、今すごく盛り上がってるから。そんな理由で外エッチになだれ込むには、危険をはらみすぎているような気がしませんか?
止めるのも止まるのも難しい状況であっても、最後に自分を守るのは自分です。外エッチに潜む危険の可能性はきっちりと頭に入れておきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

