冬になると唇がガサガサしてしまい悩んでいる、という人は多いと思います。
イベントや行事が多いこの時期は人に会う機会も増えるのでなおさら気になりますよね。
目につきやすいパーツでもあるので、しっかりとケアをしましょう。
今回は、唇あれの原因ととっても手軽なリップパックのやり方をエステティシャンである筆者がご紹介します。

唇が荒れる原因とは? 
唇が荒れたり、皮がめくれる原因の一つは空気の乾燥です。
唇は皮脂腺や汗腺がないので、自ら潤うことが難しく、さらに外の乾燥した冷たい空気や空調で乾燥した室内などで水分が失われることで、ガサガサになったり皮がめくれたりします。
他にも紫外線のダメージや、クレンジングや洗顔での摩擦による刺激なども唇あれの原因となりますので要注意です。
また、食事の栄養バランスの偏りやビタミン不足でいると唇が荒れやすくなります。
合わない口紅やリップグロスを使用するのも荒れる原因に。デリケートな部分なので扱いには十分気をつけて!
“乾燥する前”にリップクリームを使おう

リップクリームは本来、唇が乾燥する前に予防として使用するものです。
硬いテクスチャーのリップクリームよりも、柔らかいテクスチャーのリップクリームを使用する方が唇の摩擦も少ないのでオススメです。
1日に何度もリップクリームを塗ると摩擦が起きてしまうので、1日に3〜4回ほどにしておきましょう。
魅力的なうるうる唇を作るリップパックのやり方

(1)はちみつパック
唇にはちみつをたっぷりのせて、上からラップでパックし、5分置いて洗い流すだけ。
はちみつには肌荒れを整える「ビタミンB群」や「ナイアシン」が含まれているため、回復が早くなります。
(2)ココナッツオイルパック
ココナッツオイルを唇になじませて、上からラップでパックし、5分置いて洗い流すだけ。
ココナッツオイルは浸透が早く保湿力も高いので、唇だけではなく体や髪の乾燥が気になるところに使用するのもオススメです。
いかがでしたか? 週に2回のペースではちみつやココナッツオイルで唇をラップパックしてうるおいを取り戻し、これからくるイベントシーズンに備えましょう!
ライタープロフィール
エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ
某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。
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