初心に戻ろ。綺麗なメイクのための“手を抜いちゃいけない基礎”をおさらい
綺麗なメイクに仕上げるためには基礎が大切。ベースメイク・アイメイク・リップメイクの3カテゴリーにおける手を抜いちゃいけない基礎をおさらいしましょ。少しの手間でメイクの完成度は左右されるから、一度初心に帰って手を抜いちゃいけない部分をおさえましょ。
毎日のメイク、上手に出来てる?
メイクはほんの少しの手間によって
綺麗に仕上がるかどうかが決まる。
メイクの完成度を左右する
「手を抜いてはいけない基礎」
をおさらいしていきましょう!
〔ベースメイク編〕
■下地は忘れずに塗る
時間がないと省いていきなり
ファンデーションを塗ってしまったり、
BBクリームだけで簡単に仕上げたり。
高い完成度やお肌のことを考えるなら
やっぱり化粧下地を使うべき。
~化粧下地の役割~
■肌表面のキメや毛穴をカバーして、ファンデーションの密着度を高める
■外的な刺激(乾燥・紫外線)から肌を守る
■肌を明るく補正して肌色を整える
■ファンデーションが毛穴に溜まるのを防ぐ
■メイクを落とす際に落としやすくする
出典: hadalove.jp
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肌をふっくらと整えて乾燥を防ぎ、しっかりと心地よくフィットします。そのテクスチャーは、しっとりみずみずしいのに、ベタつきのないタッチ。ファンデーションのフィット性・持続力を高め、ベースメークの仕上がりをさらに美しくします。
■パウダーは量を調節してからのせる
パフやブラシにパウダーをとって、
そのまま顔にのせてしまっている皆さん!
パウダーをとったら、
一度ティッシュや手の甲で量を調整してから
顔にのせるようにしましょう。
そうする事でつけすぎを防止できます。
自然な仕上がりを目指すのなら、
パフよりもブラシがおすすめ!
〔アイメイク編〕
■マスカラは少量を重ね塗り
大量にマスカラ液を含ませて
一度で仕上げようとするのはダマの原因に。
少量を少しづつ重ねていきましょう。
余分なマスカラ液はしっかりそぎ落とし
それからまつげにつけていきます。
最後にまつげ用のコームで
整えたら出来上がり!
■塗る前の眉の状態を確認
余分な毛はありませんか?
ぼさぼさになってませんか?
どんなにテクニックでごまかそうとしても
高価なアイテムを使おうにも
素の眉毛が残念なら上手に仕上がりません。
余分な毛はカットし、
流れを整えておきましょう。
〔リップメイク編〕
■保湿を怠らない
口紅を塗る前にまずはしっかり保湿を!
乾燥したまま口紅を塗ると、
唇のしわが目立ったり、
色の密着度が低くなったりと
とにかく見栄えが悪くなります。
時間がある時はリップパックをしてから、
最低でもリップクリームを塗ってから
口紅をつけるようにしましょう。
■ティッシュオフを忘れない
口紅を塗っておしまいにしてませんか?
ティッシュオフのひと手間で、
色持ちもよくなるし、完成度もUP!
余分な口紅を落とすことで、口紅のべたつき感がなくなり、口紅の色のむらもなくなります。
ティッシュをくわえたとき、唇のしわの奥まで口紅が浸透するため、口紅の持ちもよくなります。
※一通り仕上がったら
一通り終わったら一度自分のメイクを
「客観的に」見てみましょう。
メイクは濃くない?変なとこはない?
メイクを始めたばかりの頃は
きっと変じゃないか気にしてたはず。
でもメイクを追求していくうちに
どうしてもこの客観的目線を
忘れて行ってしまうもの。
目を閉じた時、上から見たときなど
いろんな角度から自分を見てみよう!
可愛くなるには「基礎」が大事
メイクをきれいに仕上げるには
やっぱり基本的な事が大事。
しっかり基礎を抑えて
もっとお化粧上手になっちゃいましょう






