クリスマスは彼とデート。そんな特別な日は誰よりもきれいになって輝きたいもの。
だからといってメイクを張り切りすぎてケバい顔になってはいませんか? 力の入ったメイクは男性を遠ざけてしまうことも。
そこで今回は、男性受けの悪いNGメイクをご紹介します。気合の入れすぎはご法度です!

隠すどころか逆効果!?厚塗りファンデーション

シミやシワ、ニキビなどの肌トラブルが気になるからといって、ファンデーションを塗りすぎてはいませんか?
厚塗りするとかえってシワが目立ったり、厚ぼったくなったりして残念な印象になりがちです。
シミやニキビは肌色よりやや濃い硬めのコンシーラーを使い、気になる場所に指かコンシーラーブラシでトントンと叩き込むように塗るとカバーできます。
シワは保湿を重視し、ファンデーションはできるだけ薄く塗りましょう。お悩みに適した方法を使い分けることによって、ナチュラルに仕上げることができますよ。
「クマできてるよ…」トレンドの“囲み目メイク”は男性受けが微妙

目の周りをアイシャドウで囲むメイクが流行していますが、塗り方によっては顔色が暗く見える原因になります。
特にブラウン系のアイシャドウで目の下を囲むと、クマのように見えたり、怖い印象になりやすいので、クリスマスデートにはあまり適しているとはいえません。
目の下に入れる色はハイライトカラーをメインにし、明るい印象にしましょう。目を大きく見せたい場合は、目尻側の3分の1にだけブラウンカラーを細く入れるとよいでしょう。
スメルハラスメントになってない?香水のつけすぎ

大切なイベントの日は、つい香水の量が増えてしまう人も多いのでは? 自分は好みの香りであっても、他の人にとって良い匂いとは限りません。
匂いの問題は指摘しにくく、彼や周囲の人にストレスを与えている可能性があります。
香水のつけすぎには十分に注意し、膝の裏や足首など下半身につけるのがオススメです。
つけすぎてしまったときは、アルコールを染み込ませたコットンでふき取ると香りを抑えることができます。
特に、レストランのような食事を楽しむ場や、イルミネーションなど人が集まる場所に行く場合は要注意。香水はつけない、もしくは、ごく控えめにしておくのがマナーです。
大切なデートは気合が入りますが、やりすぎると逆効果になることは多いもの。メイクも香りもナチュラルを意識してみてくださいね。
ライタープロフィール
美容ライター・古賀令奈
ライター/エディター/コスメコンシェルジュ。美容をはじめヘルスケア、ライフスタイル、ビジネス、医療などの記事を大手企業のオウンドメディアにて多数執筆。コスメへの情熱は人一倍! みなさまにワクワクをお届けします。
【保有資格】
日本化粧品検定1級コスメコンシェルジュ
【Not Sponsored 記事】