起きる時間の10時間前に食事を終えるのがオススメです。完全に消化が終わった状態で眠りにつき、胃腸などの内臓器官もお休みさせてあげましょう。
⑤寝酒はやめ、ホットミルクに
「寝酒は眠くなるからやめられない」という方もいるのではないでしょうか?たしかに寝る前のお酒は眠くなるものの、交感神経が興奮して、眠りの質は落ちると言われています。

少し口寂しくなったときにも、ホットミルクはオススメです。寝つきや寝起きをよくする働きがある"トリプトファン"が多く含まれているため、眠れない人、寝起きが悪い人にぴったりです。リラックスタイムのお供にどうぞ。
⑥寝る1〜2時間前に湯船に浸かる
運動と同様、湯船に使って"皮膚温度"を上げることで、"深部体温"が下がり、よりスムーズに眠りにつきやすくなります。

どんなに忙しくても、ぜひ湯船に浸かってホッとするひとときを習慣にしてあげてください。血行促進により、むくみや冷えも改善されますよ。
⑦お風呂上がりは体をほぐして

体が温まっているときに、オススメなのがヨガやストレッチ。寝る前に体をほぐすだけで、驚くほど体が軽くなり、より寝やすくなりますよ。疲れを感じている箇所があれば、やさしくほぐしてあげてください。
⑧ベッドでスマホや本を読まない
脳は習慣が大好きです。ベッドに入ったとき、「ここは寝る場所だ」と脳にインプットさせるため、ベッドでのスマホいじりや読書は控えた方がベター。

本を読むならソファなどのベッド以外の場所が◎。寝る前は頭を使う作業などはお休みし、部屋は薄暗くして過ごしましょう。好きなアロマやお香を炊きながらまったりとした気分でいれば、自然と眠くなってきますよ。
⑨土日に寝溜めしない
平日に眠れないと、ついつい土日に寝溜めをしがちですよね。寝溜めをしようと遅くまで寝ていると、体内時計がズレてしまい、結果的に夜更かしをしてしまったり、次にくる月曜日が辛くなってしまいます。

まずは1週間、決まった就寝時間と起床時間で過ごしてみてください。週の始めが快適になって、日中も楽しくエネルギッシュに過ごせますよ。
毎日ぐっすり眠れるようになろう♡
夜ぐっすり眠るためには、ほんのちょっとだけ習慣を変えるだけなんです。ぜひこれらを参考に、疲れを感じにくい体づくりや脳づくりをしてあげてください。

「ヨガ」と「快眠」をテーマにしたイベントにも注目です。12/15(金)から17(日)にかけ、東京タワーで開催されますよ。1年の疲れの総決算に、"自分自身をケアするツール"を知って毎日を快適にお過ごしください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)