ヘアアレンジには欠かせないアイテム、ヘアピン。着けているだけでアクセにもなる便利なアイテムですが、その種類はさまざま。そもそも、ヘアピンの正しい付け方ってご存知でしょうか?今回はヘアピンの正しい付け方と、ヘアスタイル別に楽しめるヘアピンアレンジをまとめてみました。
まずはヘアピンの正しい着け方をマスター!
オシャレさんは使い分けてるヘアピンの種類って知ってた?
長さのないボブスタイルでもアップヘアをつくりたいときは、手軽にヘアピンアレンジがおすすめ。毛を少しずつふんわりと取ってまとめ、ヘアピンで固定してくこのスタイルは、後れ毛を残すことでルーズ感が出ます。
オシャレなモチーフピンをワンポイントアクセとして使う

ヘアピンを使ってねじって留めて、を繰り返してつくったハーフアップスタイル。トップスはふんわりとボリュームを出したら、あとはモチーフアクセで押さえつつまとめるとバランス良くできて◎。こなれ感がありつつも、きちんとヘアスタイルがまとまっているので、オフィスシーンにも使えるアレンジです。
ハーフアップの派生アレンジでオシャレに

こちらもボブをハーフアップでまとめるアレンジ方法ですが、二段つくってまとめることでよりトップがボリューミーに。髪の毛を結ばないので簡単にできちゃいますが、手が凝って見えるのも嬉しいところ。
ミディアム向けの簡単ヘアピンアレンジ
留めるだけじゃない「見せる」オシャレヘアピンを使って

髪をひとつに結んで、その先の毛束をヘアピンでふんわり留めてお団子をつくるスタイル。後れ毛を出すことで、うなじがキレイに見える効果も。ポイントは毛流れを留めるためにつけた、ゴールドのアメリカヘアピン。ただ留めているだけなのに、スタイルにインパクトが出ます。
ルーズまとめ髪オシャレに締めて

全体的にエアー感を出しながらピンを使ったまとめ髪スタイル。ボリュームを調節するためにつけた枝モチーフのヘアピンで全体を締めると、乱雑なイメージになりすぎないので◎。このようにピアスなどの他アクセサリーと色をそろえると、統一感が出るのでおすすめです。
結び目隠しと編み込み固定にヘアピンを使う

ミディアムヘアはある程度長さがあるので、髪を結ぶアレンジが増えることも。そんなときは結び目隠しにヘアピンが活躍します。狭い範囲でヘアピンを使うときはスッキリ見せるために、スモールピンを使ってみて。編み込みヘアの固定にはUピンを。慣れると短時間で仕上がるので、忙しい朝におすすめです。
ロング向けの簡単ヘアピンアレンジ
ポニーテールもヘアピンでふんわりオシャレに

トップに出したボリュームで、ワンランク上のオシャレ感に。ポニーテールにした毛束をすこしとり、ヘアピンでねじって留めることで、結び目を隠せます。ロングヘアはアレンジしがいがあるけれど、髪の毛の量によってはまとまりにくいことも。このアレンジなら少し雑にまとめてもOK。
ヘアピンでスタイルを固定するなら工夫してオシャレに

編み込みヘアをしっかり持続させるために、ヘアピンを活用。ヘアピンはあえて見せるために、クロスに留めています。きちんとまとめた編み込みヘアですが、三角クリップとクロスヘアピンでポップな印象に。ヘアスタイルにアクセントをつけたいときは、ヘアピンの着け方を工夫するだけで個性が出ます。
前髪向けの簡単ヘアピンアレンジ
流れをつくって留めるだけ!簡単オシャレアレンジ

こちらはロングヘアですが、前髪ありのヘアスタイルならどの長さでもつくれます。伸びてきた前髪はワックスやムースで流れを作って、ヘアピンで留めるだけ。おでこを見せることで、肌がすっきりと白く見える効果も!留めるヘアピンによってアレンジの印象を変えることができるので、ぜひ試してみて。
オシャレポンパドールで小顔効果も

前髪を思いっきりあげて、ひとつにまとめてふんわりとセット。ヘアピンで留めてつくるこの形はポンパドールといいます。トップにボリュームが出ることで顔が小さく見える効果も。ふわふわしたまあるいフォルムがパーマに似合います。
ヘアピンでつくるオシャレなヘアスタイルは簡単にできる
結ぶことなく自在にヘアスタイルがつくれて、しかも使い方が簡単なのがヘアピンアレンジ。なおかつ一見こったヘアスタイルに見せてくれるので、アレンジに時間が取れなくても不器用でもOK。難しそうで手を出さなかったあなたも、ぜひチャレンジしてみて。
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